高田の町家で開催中の小鮒さんの作品展「上越奇譚集 挨拶の出来ない男」に行って来ました。

うー。。。凄い!!

2年前のうみまちアートではゆったりとした物語の始まりを想いましたが、一変、今作はぐいぐいと内面に迫るのです。




迫力ある入り口正面の「地獄I」から始まる

「絶望の先には希望がある」のコブナさんの物語の中に、私はまたしても妄想全開で漂ってしまいました。













全ての作品の制作量やセンスに圧巻!もう感動しっぱなし!!

ブルーシートに刺された言葉の数々にも注目してほしい。

ゆっくりじっくりと。。おすすめの作品展です。

こんな展示は見たことない!




雪のちらつく寒い日でした。

帰り道はもりもりと、身体中に熱いものが溢れてたまらなかった。

ありがとう小鮒さん!



小鮒正博 作品展

〜3月15日(日曜日)まで

平日 13時〜19時

土日  10時〜18時

場所 「もと山静堂」



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あれからすぐに、

2日後には満開を迎えたヒヤシンス。

甘い香りにくんくんしては春の訪れを感じ、

でれでれしていました。


今年は少しずつ育つというよりも

1週間分の成長が2日でくる感覚。


咲くのが一気な分、

今はゆっくりと終わり初めています。

昨年に一回、今年にもう一度と

2年続けての開花。

なのにこんなにかわいく咲いてくれて、

うれしい。


萎んでいく姿も凛とした美しさで、

撫でたり眺めたりしています。

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翌日にはもうこんなに咲いていて
えっ!
まってまって!
と。

二期目のヒヤシンスは根がいつもみたいにぐんぐん伸びなくて、なのに花が咲くのが不思議なくらいなのです。

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