人とのコミュニケーション。
コーチングの本を読んでいて
質問の仕方や聴き方で
相手の人生を変えるほどのことがある
というのを感じた
その質問力、傾聴力を身につけることは
とても大切、
で、
それは身につける、
というよりも、
相手のことをどう思って見ているか、
相手のことをどんな人だと思っているか、
そこの大前提が大切だなぁと思った
相手に対して、
どうにかしなきゃ、
してあげなきゃ、
が発動していると、
相手の可能性は見えてこない
その時点で、
出てくる言葉は否定的になったりする
相手の可能性や感情、
相手の存在を認めて、受け入れた目線で
出てくる言葉は、
可能性に満ちて、
ポジティブなものになる
その言葉たちに乗るエネルギーは、
相手は確実に感じとる。
じゃあどうやったら、
相手のことをそんな風に見れるのか?
って思ったら、やっぱり、
自分の存在、感情の全てを認めて、
受け入れることなんだなぁと
改めて思った。
そして、
思い込みをどんどん外して
自分の枠を外していくこと。
自分の中に、
どこか・何か、
受け入れられない、
認められない、
否定している部分があれば、
相手の中のそんな部分も
もちろん受け入れることはできない
自分で、
自分のなかにあるもの、こと、感情、存在、
全てを受け入れることができたら、
自分への信頼ができる、
そしたら、
他人に対しても
勝手に見る目が変わる
相手の存在、感情を認めた上で
話を聴いたり、言葉を発したりするので、
自然と
信頼という土台のもとで
コミュニケーションがとれる
今、私は、
ゼロスクールという、
公の学校ではない、
別の学びを選択しているこどもたちが通うスクールに関わっている。
ここで、
たくさんのこどもたちに囲まれている。
そこでこどもたちと関わる大人の一人として
私は、
もっと
自分への信頼の土台を固めていこうと思った
そこが揺らいでいたら、
こどもたちを
可能性に満ちた存在、
として見ることが難しくなるから。
ゼロスクールに通うこどもたちが、
自分を信頼して、
好きなことをやれて、
それぞれが存在を認めていけるように
まず、
私は、
私を本気で認めて
自分を肯定していくのだ!
と決意を新たにした今日。







