我々の地域で不動産会社約50社ほど集まって毎月2時間ほど勉強会をしてるんですが、この会自体は約50年ほどの歴史があり私も入会して25年ほどになるんですが、よく続いてるというか、毎月ですから、ネタを考えるのも大変なんですよね。
会の基本方針として、なるべく外部の講師は呼ばず、自分たちで発表するので、たいへん苦労します。
昔は例えば開発案件とか、農地、調整区域、道路の関係とかノウハウとかトラブルとかいろいろあったと思うんですが、今はネットもあるし法整備もある程度できてたりでそんな昔はど難しいことは少なくなってます。
私自身は今まで、立退料、所有者不明土地、契約書、不動産登記申請の仕方、不動産投資物件の収益計算など発表して来ました。
下準備するのがたいへんなんですよね。
話す内容が決まったら大体3〜4冊くらいは専門書を買って知識の補充をします。
今回も特約条項を話すので専門書2冊買いましたし、各社の特約集をもらうのに苦労しました。
その会社にとって特約集というのはノウハウものなので社外に出すのは通常あり得ないですから。
ほんで人前で1時間ほどしゃべるのもとても緊張しますが普段、こういう緊張というのがないので、たまにこうやって自分自身にプレッシャーをかけるのも生活にアクセントがあっていいかなって思ってます。
まあでも、こうやって仲間とワイワイ言いながら経験や事例を話したり聞いたりするのはとても参考になり、実務に役立ちます。
いつまで経っても勉強は終わりません。