はろー。
相変わらず咳が止まらない加藤です。週末、いかがお過ごしでしょうか。
私はというものの、今日は1日中家にいました。
ええ。掃除と、洗濯と、読売戦と代表戦を観ておりました。
ほんでさっき消防車のサイレンがめちゃ聞こえてきたので、ツイッターにそれをつぶやいたところ、
あきなすくんから原谷で火事が起きたとの連絡をいただき、野次馬魂が働いた僕はそこで今日初めての外出をしました。
ええ、引きこもりなのかそうでないのかわかりませんね。
パラグアイ戦についての感想、何人かの方々はもしかしたら期待してくれてるのかもしれません。
と思って、思ったことを書こうと思います。
まず、日程的に今日が新たなスタートだということは動かしがたい事実ですが、私は船出として、という観点においては何の意味も持たないゲームだと思っています。
なぜなら監督が間に合ってないからです。
新監督が自らの頭で選手を選び、自ら指導をし、采配を振るう最初の試合こそが、新しい僕らの代表の船出だと、
僕はそう位置づけています。
今日のゲームは、僕からすると、選手たちの意地とプライドと、日本の可能性を、日本人に、ザッケローニ監督に、そしてパラグアイに示すためのゲームだったと思います。
そういう視座でこのゲームを観た時、僕としてはかなり満足できるゲームだったと思っています。
一人一人が目を輝かせて戦っていたのが、テレビ画面からも伝わってきました。
そして、香川、細貝、長友など、新たな可能性をセンセーショナルに示したし、ケンゴのゲームメイク力と、伝家の宝刀スルーパス、本田の本調子ではないものの、ボールを奪われたら奪い返す鬼のような守備、森本の嗅覚と、絶対に点を取るんだという気持ちなど、彼らの「意地」が存分に観られました。
すがすがしい という表現が合うゲームでした。
ただ、このゲームによって日本代表の変化や今後を全て語ることはあまりにもナンセンスですし、パラグアイとの力の差も、ワールドカップ時と比べることは論外です。
とりあえず今後も見守っていくだけですね。
ただ、香川はザッケローニ体制ではエース格の待遇を受けるでしょう。これは間違いありません。
一人だけ規格外でした。ファーストタッチや足首の柔らかさは相変わらずでしたし、何よりゴールへ向かう、縦への意識が、ドイツに行ってからかなり高まった気がします。
10番を背負う資格は彼に関してはこのゲームを観ただけでも十分あると思います。変化やインスピレーションをチームに与えられる選手だと思います。
まぁ、そんな感じです。おや。