りこ さんへ
kongouです。
お元気ですか?
メッセージが送れなくなってしまい、心配になったのでこちらに書かせていただきました。
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kongouより
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Norway Toromso(トロムソー)の町から南東へ車で30分程の場所。
地元のハイキングコースといったところでしょうか。
そこにはすばらしく美しい景色が広がっていました。
このあたりの標高は500~600メートル程。
東京都で例えるなら「高尾山の山頂」くらいの感覚です。
しかし、緯度が高いため北緯70度ではこのくらいの標高の場所は日本で言う富士山の山頂くらい。お花畑~一気に森林限界を超えてしまうのです。
町からすぐにアプローチ出来るハイキングコースで森林限界超えとは・・・。
日本にいたら考えられないことですが、ここでは日常的なことなのです。
この池にはマスのような魚がいました。
どこからとも無く「雷鳥」の鳴き声が聞こえた場所です。
見つけることは出来ませんでした。
「ワタスゲ」の群落です。
この明るさで真夜中の11時です。
この時間でも地元の方がハイキングや釣りをしに来ていました。
ノルウェー トロムソーの夕焼け~朝焼け
白夜の時期は24時間太陽の光が消えることが無いため、夕焼けがそのまま朝焼けになって再び太陽が昇り始めます。
日本では考えられない不思議な光景が美しい北欧の絶景の中、毎日繰り返されます。
美しい風景を見ながら湖畔にたたずむ贅沢な時間が過ぎていきます。
水鳥はすっと活動して給餌活動、子育てを続けています。
なぜなら夏があまりにも短いためほとんど24時間活動しないと次世代に命をつなげることが出来ないのです。
疲れた時に少しだけ仮眠を取る程度で、鳥たちはいつも活発に活動しています。
鳥だけではなく、花も、虫も、そして人間も可能な限り精一杯活動を続ける時期なのです。
上空から見たノルウェーの景色
真夏にもかかわらず雪がたくさん残っているのが良く分かります。
場所はノルウェー最北、北緯70度の町トロムソー。
訪れたのは白夜の時期、7月の終わりです。
昼間でさえ気温は高くても20度くらい、夜は冷蔵庫の中と同じくらいになり、8月でも雪が降ります。
平地で雪が積もらないのは、6~8月のわずか3ヶ月だけ。
あとは一面白銀の世界です。
この景色が眺められるのもその間だけ。
部屋の中から窓の外を眺めるだけで、24時間沈まない太陽の光を受けて美しく輝く景色を望むことが出来たことはこの上ない贅沢。
今思い出すだけでも頭の中でゆっくりとした時間が流れていきます。
しばらくはノルウェーの美しい写真を掲載していきたいと思います。