トレーニングを分類すると沢山あって大変なので、それは今度にします。
では、なにについてのトレーニングを書くのかといいますと『効果的なトレーニング』です。
『効果的なトレーニング』
と、いっても水泳はw-upから始まりDrillやSWIMといろんな要素が混ざって一つのトレーニング
となりますが、今日は基礎的なトレーニングについてです。
水泳における土台となる練習は持久力トレーニングです。
これはスプリンターでもディスタンスの選手でも同じこと。よく僕はスプリンターだから200とかは無駄だとか
言うとる奴がいますが、そんなことは毛頭ありません。それが持久力練習なら絶対必要です!
では持久力トレーニングについてくわしく説明しましょう。
持久力トレーニングは
・筋持久力のトレ-ニング(体の一部の筋肉をつかったトレーニング)
・全身持久力のトレーニング(体全体を使ったトレーニング)
の2つにわけることができます。
もちろん水泳は後者にあたるわけですが陸トレシーズンなどでは前者も関係してきます。
それについてはまた今度。
全身持久力を高める方法について
・持続トレーニング
→心拍数120~150/分に保ちながら20~30分持続して運動する
・インターバルトレーニング
→ 急泳と緩泳(EN1)を繰り返す。(緩泳は休息でも可。その場合レペテーションという)
急泳時の心拍数180/分
緩泳時の心拍数120/分 くらいまで下げる。
とまあこんなかんじになるのですが
今の主流はインターバルトレーニングですね。
VO2MAXの改善にもなりますし、効果的にもインターバルトレーニングのほうが優れている。
何より、2000を1本がむしゃらに泳ぐより、100を20本集中したやった方が
精神的にも、いいもんねw
自分はずっとインターバルトレーニングはタイム制限をつけたトレーニングなんだと
おもってましたが(笑)
インターバルトレーニングって2つの種類の運動、つまり急泳と緩泳(休息)の両方の
組み合わせだったんですね。
これが水泳の基本となるところですね。