hardsliparab1983のブログ

hardsliparab1983のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
8月19日に関西を出発し、山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖・田貫湖をめぐる旅に出かける。 二泊三日の旅であったが、主に富士山の写真と景色を楽しむのが目的の旅であった。 この暑いときに富士山の写真?と怪訝な顔をしないでいただきたい。 関西の我々には精一杯の旅なんですから。 新幹線の駅でレンタカーを借りて、芦ノ湖スカイラインに入ると靄がかかって見通し悪かったが、ホテルに到着する頃には晴れ渡り、富士山が姿を現した。 昨年の夏、芦ノ湖から箱根ー伊豆半島へ出かけたのだが、一度も富士山を見ることができなかった。 そんなわけで、今年は予約の前に毎日、周辺の天気を調べて、直前の予約となった。 全国的に天気が悪い中で唯一、関東方面だけが晴れていて、中でも、富士周辺は期待できる天気だった。 河口湖のホテルでは久しぶりの良い天気で、ここ最近は富士山は雲に覆われて、きれいに見えなかったそうだ。 同じホテルに二泊して、ぐるりと富士山を一周する。 最初は路線バスを利用する予定だったが、時間的なロスを考えるとレンタカーを借りて正解であった。 西湖の西のはずれにある癒しの里・根場(ねんば)はひなびた茅葺の集落で、ぜひ行きたいところだ。 観光バスが寄り付かないらしいので、お勧めの場所といえる。 2日目の午後、富士の氷穴に立ち寄るが、観光バスと自家用車が多く、観光地化されていて、駐車料金は要らないものの、氷穴に下りていく人の列が半端じゃないので、なかなか前に進まない。 入場は270円と手ごろだが、体の不自由な人まで誰でも通してしまうから、狭い通路と石段を下りて上ってくる途中で詰まってしまうのだ。 体の動きの鈍い人には無理な場所で、岩が低くせり出したところは前かがみになって移動し、滑りやすいので転倒しないように気をつけなければいけない。 氷穴の中は薄暗くて、前が見えにくく、急な石段が続くので、視力の弱い人は、、入らないほうが良い。 また、外気温が30度から氷穴の中は急激に0度まで下がるので、心臓に持病のある人は避けたい。 実際、入場の時は滑りやすいので注意とだけ告げられて下りていったが、上ってくる方は途切れ途切れでなかなか上ってこない。 要するに途切れることなく上ってくれば順調に入れるのだが、下まで降りて、天然の氷の貯蔵庫を見て上ってくるだけなのに、途中で氷穴に入ったことを後悔しても遅いのだ。 観光バスの年配のツアーならそんな情報も大事と思う。 次の日は本栖湖の千円札の撮影場所と田貫湖の周囲を徒歩で一周してから白糸の滝に向かう予定だ。 田貫湖は釣り客とキャンプの人でにぎわっている。 3.3kmの半周ほど歩いたとき、休暇村の下で40代くらいの男女のカップルが調子が悪いから救急車を呼んで欲しいというので、とりあえず休暇村のロビーに救援を求めに行く。 どうやら、女性が情緒不安定で、男性が体が弱くて、暑さに耐えられなくて、パニックに陥ったようだ。 休暇村のスタッフの方が現場に駆けつけようとしたとき、自力で休暇村まで上って来られ、ソファーで安静にしていた。 私たちはレストランでお昼をして、出てきたら先のカップルは気分が落ち着いたようで、バスに乗り込むところだった。 何事もなくよかったねと話しながら、あと半周を汗を拭きながら頑張って歩き、車に戻って白糸の滝方面に走る。 滝の近くの駐車場は500円だったが、白糸の滝を少し通り過ぎたところに無人の駐車場を見つけた。 無人の駐車場は200円で、しかも木陰があり、こちらからの方が滝に近くてよかった。 白糸の滝は予想した以上に壮大なスケールで、すばらしい景色なので、お勧めの場所だ。 一喜一憂 ...