自分を守るのは自分普段は横柄な態度をしているのに、いざとなると直接対話もできない。そんな器の小さい人間は何処にでもいます。問題はあなたがそのようなひとの餌食にならないこと。自分を守るのは自分。いざと言う時に責任も取らないようなひとは軽蔑するし、ある意味可哀想とさえ思います。自分のためにならないひとに関わるのは止めましょう。
仕事の思想仕事をしていると自分の守備範囲でしか物事を見ていないひとが多いことに気づきます。逆に言えば、こちらの努力など何もわかっていません。感情的に話すひとは、そういう傾向が多いような気がしますが、それに付き合っていては自分がすり減るだけです。そもそも何の目的で仕事しているのか、大きな視点の再確認が必要です。そしてそういう姿勢を見せてくれるひとはありがたい反面教師です。自分が狭い視野にならないよう、もっと大きな視点で見れるようアドバイスをもらったという気持ちになれば、怒りもなくなります。とは言っても、人間は感情の動物。自分の特性をつかんでうまく対処しましょう!
謙遜と全身誰もが自分の器を謙遜します。でも本当にそうでしょうか?あなたには無限の可能性が潜んでいるのです。生かすも殺すも、あなた次第。この一瞬を大切にしない限り、明るい未来は語れません。唯一平等に与えられたものが時であるならば、今振り返っている時間はありません。前に進んで行きましょう。