ハウスメーカーの住宅販売価格の内訳はネット情報によると実質工事価格は57%
下請けマージン21%
営業経費5%
研究開発費5%
モデルハウス維持管理費3%
広告宣伝費2%
その他会社運営費7%
もし、大手住宅メーカーと地元工務店が、同グレードの住宅を建てた場合を比較すると、
大手住宅メーカーで3000万円する住宅が、
地元工務店であれば原価1900万円ぐらいになります。
ただ、地元工務店では粗利を実質工事価格に20~25%程度しか載せないので、
2300万円~2500万円ぐらいで売ることができます。
その差を比較すると500万~700万円です。
大手住宅メーカーで新築するのと同じ金額で、
地元工務店だと、施主に高級車をプレゼントして売ることができます。
大手住宅メーカーも工務店も「粗利」を比較すると、両者とも20%強程度ですが、
その内容を比較すると、
大手住宅メーカーは広告宣伝や営業の経費のウエイトが比較的多く、
工事に関する経費はほとんど皆無です。
工事は全て外注費になるので、下請けのマージンが余分に発生し、
大手住宅メーカーは部材を大量仕入などにより、
実質工事費を大きくコストダウンしたにもかかわらず、
結局、地元工務店と比較して、かなり高くなっています。
工務店でも規模が大きくなればなるほど実質工事価格以外の経費が必要となりその経費は見積に算入されます。
先日完成現場見学会を大阪市大正区で開催させて頂きました。
現在お打ち合わせ中のお客様、新規でお越し下さいましたお客様、多くのお客様にご来場いただき、誠に有難い事です。感謝です。
そして何より大事なお宅をお貸し頂きましたお施主様、本当に感謝です。ありがとうございます。
ところで最近特に感じる事は、「お客様が若い」という事。
私は今年41才になる。お客様が年下というのは少しショック。それもあるが、お若いのに将来を見据えて、20代後半若しくは30代でマイホームをご計画されてるなんて。立派だ。
若いお客様の感性についていける様、頑張らなければ。(;^_^A
現在お打ち合わせ中のお客様、新規でお越し下さいましたお客様、多くのお客様にご来場いただき、誠に有難い事です。感謝です。
そして何より大事なお宅をお貸し頂きましたお施主様、本当に感謝です。ありがとうございます。
ところで最近特に感じる事は、「お客様が若い」という事。
私は今年41才になる。お客様が年下というのは少しショック。それもあるが、お若いのに将来を見据えて、20代後半若しくは30代でマイホームをご計画されてるなんて。立派だ。
若いお客様の感性についていける様、頑張らなければ。(;^_^A
附帯工事費とは?
建物の本体工事費以外にかかる工事費。また、別途工事費。
古い家や工作物の解体工事や地盤改良などの費用と、門扉や車庫、塀、造園などの外構工事など。さらに、本体工事費に含まれなかった部分の給排水工事や空調工事、照明器具取付工事なども附帯工事として計上される。
これらの費用は見積に計上されなかったり、建築工事と別の専門業者に頼むケースもあり、予算オーバーの原因になりがちなので注意が必要です。
見積打ち合わせの際、初期段階から建築費以外の付帯工事金額の予想額を担当営業者に割り出してもらい、それらを念頭に置いて、建物本体費用を考慮して打ち合わせを進めましょう。
建物の本体工事費以外にかかる工事費。また、別途工事費。
古い家や工作物の解体工事や地盤改良などの費用と、門扉や車庫、塀、造園などの外構工事など。さらに、本体工事費に含まれなかった部分の給排水工事や空調工事、照明器具取付工事なども附帯工事として計上される。
これらの費用は見積に計上されなかったり、建築工事と別の専門業者に頼むケースもあり、予算オーバーの原因になりがちなので注意が必要です。
見積打ち合わせの際、初期段階から建築費以外の付帯工事金額の予想額を担当営業者に割り出してもらい、それらを念頭に置いて、建物本体費用を考慮して打ち合わせを進めましょう。