昨日行われた4月大会の結果をアップします。

 

【結果】4月大会2026

 

【ランキング】4月大会2026

 

優勝者は、私、高倉でした。

とはいえ、最終節まで全勝の田中さんが、

直前の竹下さんとのタイブレイクにまでもつれる激戦で消耗され、

脚が吊られたということでのDEFによる、ちょっと棚ぼた的な優勝となりました。

 

田中さんは、この日がwilson bladeのv10の初お披露目ということで、

手探り状態の中、感触をたしかめながらのいつもと違う闘いで、その分、

フィジカルへの負担が地味に溜まっておられたことと思います。

 

次回は、是非、新ブレイドの威力を味わってみたいものです。

 

3位の竹下さんも、ちょうど1年ぶりのご出場ということで、肘が万全ではない中に

あっても、弾道の低いショットでエースを散々奪取されるなど、ご健在ぶりを

しっかりアピールしていただきました。

しかし、件の田中さんとの試合、2-2の0-40をブレイクし損ねてから落胆される

こともなく、そこから3ゲーム連取して5-3と田中さんを追い詰められたのはお見事

でした。逆に田中さんは、そのビハインドをひっくり返して、タイブレイクを

取り切られたということで、2段階の負荷が掛かった分、脚が一本もっていかれた、

ということでしょうか。

しかし、この試合、総当たりには珍しく、じっくりみることが出来たのですが、

ショットの弾道もお互い低く、適度にスライスで我慢したり揺さぶったりの

攻め合いと、展開的にもシーソーゲームの接戦で見ていて面白かったですね。

 

4位の渡部さんは、なかなか来られないので、事故にでも合われたのか、と心配

しましたが、大会の進捗に全く支障をきたさない絶妙なタイミングで参上され、

そこから4試合、しっかり戦われたので、スタミナや集中力が凄いな、と思いました。

 

5位の松尾さんは、いち早く4試合を消化され、帰り支度をされていたところ、

田中さんのリタイヤで私がちょっと不完全燃焼だったこともあり、急遽5試合目を

お願いすることとなり、おひとりだけ5試合を戦い切る、という見事なスタミナを

披露していただきました。

松尾さん、5試合目お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ということで、この4月大会をもって、ハードコアオープン、丸々21年目が終了し、

来月から22年目に突入します。この間、ご参加いただいた全ての皆様に感謝の念で

一杯です。

ですが、最近はなかなかメンバーが集まらず、大会形式が総当たりばかりで

ちょっと大会として淡泊なものになりがちですので、是非、今後とも多くの皆様に

ご参加いただければ有難いです。

 

ということで、ハードコアオープン22年目以降も、是非、皆様よろしくお願いいたします。