フロンターレを応援するブログ -98ページ目

柏の葉&ナビスコ柏戦  感想

初めて、つくばエクスプレスなるものに乗って柏の葉へ行ってきた。きれいで新しい町並み、大きな公園に隣接した陸上競技場だった。着いたときには既にゴール裏はフロンターレサポでぎっしり。雨上がりのピッチ。午後4時キックオフ。

試合の方は正直「勝てる」と始めは思った。前半早々はフロンターレもボールがよく回り、レイソルに負けないくらいFWとMFからプレスをかけていた。ユウスケ、久木野、田坂のサイド突破から何度かいいクロスが上がっていたし、先取点の匂いがぷんぷんした。主力7人が抜けたのは痛いが、柏が相手なら勝てると思えた。

だが幾度のチャンスで得点できず。FWポポを含む柏の前線からのプレスで主導権を次第に相手に与えてしまった。間延びしてしまった時間帯が訪れる。前半25分、パスミスからCKを与えてしまい、そこから失点。レイソル唯一の長身プレーヤー、古賀のヘッドで。誰のマークかは見えなかったが押していただけに痛い失点だ。そんな重苦しい雰囲気の中、フロンターレも反撃。前半31分、養父が絶妙アーリークロスをあげ、テセが豪快に押し込み同点。その後、フロンターレの猛攻が続くがジュニのシュートも菅野の好セーブにはじかれ得点できず。

このままハーフタイムとフロンターレイレブンが思ってしまった前半ロスタイム、パスミスでポポに突破を許す。横山がファールで倒してしまう。与えてはいけないゾーン、与えては行けない時間帯でFKを献上。そのFKをポポが豪快に無回転40メートル弾を決め、2失点目を許してしまった。このゴールは大きくフロンターレに傾いていた流れを一気に柏に戻してしまった。

後半はフロンターレの大橋、田坂、ユースケらが早々にバテてしまい、パスミス連発。中盤でボールが取れず、タメも作れず防戦一方。その上、攻撃が中央によってしまったため、サイドからのチャンスを作ることもできなかった。柏守備陣はジュニを徹底マーク。ジュニがボールを持つたびに、二人、三人で包囲していた。高畠監督の交代も遅く、ようやく後半30分で黒津投入、35分に我那覇。だが時既に遅し。その後、後半39分、田坂のパスミスによって3点目を奪われた。

結局「勝てる」と思えた試合を引き分けでもなく、負けてしまった。ここ一番の集中力を欠き、そこを突かれ決められた。今日は過去2週間の負けと違い、完敗だったたから意外と潔く切り替えられた。これでナビスコはほぼ間違いなく予選敗退でしょう。残りの2試合を若手の育成に有意義に使ってほしい。その若手選手ももっとガッツあるプレーを見せて欲しい。バックパスではなくドリブルで仕掛ける、見方へパスではなくシュート打つ、を実行して欲しい。

======これでここ4試合、4連敗(サテライト含む)。フロンターレのシーズンに再び試練が訪れた。======

テセが得点も不満顔 ナビスコ

<ナビスコ杯:柏3-1川崎F>◇予選リーグC組◇25日◇柏の葉 (ニッカンスポーツ)

 川崎Fの北朝鮮代表FW鄭大世(24)が華麗なゴールを決めた。0-1で迎えた前半31分、MF養父の右クロスに対し、ゴール前に走り込み、抑えを効かせた左足スライディングボレーでゴールにたたき込んだ。だが試合後は1-3で敗れたこともあり、不満顔。「今日はゴールを入れて、うれしいとかはない。1年目のFWじゃないし、チームが負けたら意味がない」。この試合後に代表のW杯予選に備えてチームを離れるため置き土産の1勝を残すつもりだったが、敗戦にぶぜんとしていた。



びびっちゃった


コートジボワール戦後の横浜M中沢のコメントによるとFC東京の今野はびびっちゃていたようだ。テレビでもそう見えたし、ピッチ上のチームメートからも見えていたんだ。これでは中盤を任せらんないでしょう。ケンゴ、周平阿部、啓太のだれでもいいから代えて欲しい。

中沢「オフェンスはもっと攻めたかったと思うけど、ビルドアップの時、相手のプレッシャーが強かったこともあって、長谷部と今ちゃん(今野)がうまくゲームに入ることができなかった。長谷部はその後、持ち直せたけど、今ちゃんはなかなか取り戻せなかった。もう少しできるはずなので、自分のプレーをもう一度思い出してネガティブにならないようにしてほしい。相手のプレッシャーにちょっとびびっちゃってたかな。落ち着いてボールを回せばいいんだけど。そこをなんとかかいくぐれるだけの周りのサポートをもっと早くしないといけない。」