薗田 U-19日本代表選出
5月26日からのU-19サウジアラビア遠征になななんと我フロンターレの薗田選手が選ばれました。おめでとうございます!先日の大宮戦でベンチ入り、今週のナビスコではスタメンが予想されています。DF層の超薄いわがフロンターレにとっては痛いですが、彼の成長のためにも遠征で頑張ってもらいたいです。早生まれでよかったですね。MFの杉浦選手もかなりセンスはいいので、次の機会では選ばれて欲しいです。
U-19日本代表メンバー
■GK:
松本 拓也MATSUMOTO Takuya 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大学
権田 修一GONDA Shuichi 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
大谷 幸輝OTANI Koki 1989.04.08 185cm/80kg 浦和レッズ
■DF:
薗田 淳SONODA Jun 1989.01.23 181cm/73kg 川崎フロンターレ
堀田 秀平HOTTA Shuhei 1989.05.12 181cm/74kg コンサドーレ札幌
村松 大輔MURAMATSU Taisuke 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
鈴木 大輔SUZUKI Daisuke 1990.01.29 181cm/69kg アルビレックス新潟
金井 貢史KANAI Takashi 1990.02.05 174cm/60kg 横浜F・マリノス
■MF:
金崎 夢生KANAZAKI Mu 1989.02.16 180cm/70kg 大分トリニータ
鈴木 惇SUZUKI Jun 1989.04.22 168cm/69kg アビスパ福岡
青木 拓矢AOKI Takuya 1989.09.16 179cm/72kg 大宮アルディージャ
山本 康裕YAMAMOTO Kosuke 1989.10.29 177cm/76kg ジュビロ磐田
柿谷 曜一朗KAKITANI Yoichiro 1990.01.03 172cm/58kg セレッソ大阪
岡本 知剛OKAMOTO Tomotaka 1990.06.29 179cm/65kg サンフレッチェ広島ユース
水沼 宏太MIZUNUMA Kota 1990.02.22 175cm/66kg 横浜F・マリノス
原口 元気HARAGUCHI Genki 1991.05.09 177cm/63kg 浦和レッズユース
■FW:
永井 謙佑NAGAI Kensuke 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大学
山崎 亮平YAMAZAKI Ryohei 1989.03.14 171cm/66kg ジュビロ磐田
宮澤 裕樹MIYAZAWA Hiroki 1989.06.28 182cm/72kg コンサドーレ札幌
押谷 祐樹OSHITANI Yuki 1989.09.23 169cm/69kg ジュビロ磐田
川又 堅碁KAWAMATA Kengo 1989.10.14 183cm/67kg アルビレックス新潟
【スケジュール】
5月29日(木) 練習試合(調整中)
5月31日(土) 練習試合(調整中)
6月 2日(月) 練習試合(調整中)
U-19日本代表メンバー
■GK:
松本 拓也MATSUMOTO Takuya 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大学
権田 修一GONDA Shuichi 1989.03.03 187cm/82kg FC東京
大谷 幸輝OTANI Koki 1989.04.08 185cm/80kg 浦和レッズ
■DF:
薗田 淳SONODA Jun 1989.01.23 181cm/73kg 川崎フロンターレ
堀田 秀平HOTTA Shuhei 1989.05.12 181cm/74kg コンサドーレ札幌
村松 大輔MURAMATSU Taisuke 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
鈴木 大輔SUZUKI Daisuke 1990.01.29 181cm/69kg アルビレックス新潟
金井 貢史KANAI Takashi 1990.02.05 174cm/60kg 横浜F・マリノス
■MF:
金崎 夢生KANAZAKI Mu 1989.02.16 180cm/70kg 大分トリニータ
鈴木 惇SUZUKI Jun 1989.04.22 168cm/69kg アビスパ福岡
青木 拓矢AOKI Takuya 1989.09.16 179cm/72kg 大宮アルディージャ
山本 康裕YAMAMOTO Kosuke 1989.10.29 177cm/76kg ジュビロ磐田
柿谷 曜一朗KAKITANI Yoichiro 1990.01.03 172cm/58kg セレッソ大阪
岡本 知剛OKAMOTO Tomotaka 1990.06.29 179cm/65kg サンフレッチェ広島ユース
水沼 宏太MIZUNUMA Kota 1990.02.22 175cm/66kg 横浜F・マリノス
原口 元気HARAGUCHI Genki 1991.05.09 177cm/63kg 浦和レッズユース
■FW:
永井 謙佑NAGAI Kensuke 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大学
山崎 亮平YAMAZAKI Ryohei 1989.03.14 171cm/66kg ジュビロ磐田
宮澤 裕樹MIYAZAWA Hiroki 1989.06.28 182cm/72kg コンサドーレ札幌
押谷 祐樹OSHITANI Yuki 1989.09.23 169cm/69kg ジュビロ磐田
川又 堅碁KAWAMATA Kengo 1989.10.14 183cm/67kg アルビレックス新潟
【スケジュール】
5月29日(木) 練習試合(調整中)
5月31日(土) 練習試合(調整中)
6月 2日(月) 練習試合(調整中)
どうもフロンターレ代表組は
どうも昨日の代表合宿で、フロンターレ組は控えだったみたいです。せっかく呼ばれたのに残念です。ケンゴの展開力なくして今の代表は攻撃のバリエーションがないでしょう。周平の高さも魅力なはず。あと速いところGKの世代交代をして欲しい。
主力組
闘莉王、中澤、駒野、長友、長谷部、今野
控え組
鈴木、中村憲、井川、寺田、安田、スタッフ
ーーーーーーーーーーーー
J's Goal によると
キリンカップ・コートジボアール戦に向けた代表合宿2日目は、非常に綿密に計算された練習メニューが消化された。
練習は、別メニュー調整が続く阿部勇樹を除く全員で、ポールで作ったゴールをまたいでパスが通じれば得点というルールのミニゲームで始まる。途中ゴールを決められた闘莉王が「真剣にヤレ!」とカツを入れる場面があるなど、引き締まった練習に。
練習開始から30分ほどで全体を二つに分割。攻撃的な選手で構成される組と、最終ラインにボランチが加わった6人のセットが2つ集った組とに分けられて練習が行われた。
攻撃的な選手として分類された以下の選手は大木コーチの指導を受けて、シュート練習に取り組む。
・矢野、巻、遠藤、山瀬、玉田、高原、松井、大久保
その一方で「今日はディフェンスを中心に見てましたから、後でFW陣の報告を聞きたいと思います」と口にするほど岡田監督が付きっきりで指導した守備側の組は、4バックシステムをベースとした練習に取り組む。岡田監督からの指示は、まずは基本的なことに集中。「ボールが動いているときにラインを押し上げよう」だとか「一人が出たらカバーを心がけよう」といった指示が出ていた。
ちなみにディフェンス練習に取り組んだ選手たちは以下のような組み合わせになっていた。
(黄ビブス)
闘莉王、中澤、駒野、長友、長谷部、今野
(青ビブス)
鈴木、中村憲、井川、寺田、安田、スタッフ
この日行われていたのは入念に用意されたと思われる練習メニューであり、密度の濃いものでもあった。そのため井川などは川崎Fでの練習との比較で「かなり負荷が高いので、久々に練習やった感じです。新鮮といえば新鮮です」と話していた。長い時間共にサッカーすることで共通理解が高いレベルで実現しているクラブとは違い、まるっきり新しい色を出す必要がある代表合宿は、必然的に内容のつまった練習になるようだ。
ちなみにこの日のほとんどの練習が2タッチ以内で行われており、シンプルで早いサッカーの実現に向けて、一つ一つの練習から仕上げられているような印象である。また、次から次へとメニューが切り替わり、高度な内容の練習が連続していたこともあってかなり選手たちの頭の疲労度も高かったのではないかと推測される。「早く試合をしたいですね」と話していた長友に代表されるように、選手個々はそれぞれに手応えを持って2日目の練習を終えている。
主力組
闘莉王、中澤、駒野、長友、長谷部、今野
控え組
鈴木、中村憲、井川、寺田、安田、スタッフ
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J's Goal によると
キリンカップ・コートジボアール戦に向けた代表合宿2日目は、非常に綿密に計算された練習メニューが消化された。
練習は、別メニュー調整が続く阿部勇樹を除く全員で、ポールで作ったゴールをまたいでパスが通じれば得点というルールのミニゲームで始まる。途中ゴールを決められた闘莉王が「真剣にヤレ!」とカツを入れる場面があるなど、引き締まった練習に。
練習開始から30分ほどで全体を二つに分割。攻撃的な選手で構成される組と、最終ラインにボランチが加わった6人のセットが2つ集った組とに分けられて練習が行われた。
攻撃的な選手として分類された以下の選手は大木コーチの指導を受けて、シュート練習に取り組む。
・矢野、巻、遠藤、山瀬、玉田、高原、松井、大久保
その一方で「今日はディフェンスを中心に見てましたから、後でFW陣の報告を聞きたいと思います」と口にするほど岡田監督が付きっきりで指導した守備側の組は、4バックシステムをベースとした練習に取り組む。岡田監督からの指示は、まずは基本的なことに集中。「ボールが動いているときにラインを押し上げよう」だとか「一人が出たらカバーを心がけよう」といった指示が出ていた。
ちなみにディフェンス練習に取り組んだ選手たちは以下のような組み合わせになっていた。
(黄ビブス)
闘莉王、中澤、駒野、長友、長谷部、今野
(青ビブス)
鈴木、中村憲、井川、寺田、安田、スタッフ
この日行われていたのは入念に用意されたと思われる練習メニューであり、密度の濃いものでもあった。そのため井川などは川崎Fでの練習との比較で「かなり負荷が高いので、久々に練習やった感じです。新鮮といえば新鮮です」と話していた。長い時間共にサッカーすることで共通理解が高いレベルで実現しているクラブとは違い、まるっきり新しい色を出す必要がある代表合宿は、必然的に内容のつまった練習になるようだ。
ちなみにこの日のほとんどの練習が2タッチ以内で行われており、シンプルで早いサッカーの実現に向けて、一つ一つの練習から仕上げられているような印象である。また、次から次へとメニューが切り替わり、高度な内容の練習が連続していたこともあってかなり選手たちの頭の疲労度も高かったのではないかと推測される。「早く試合をしたいですね」と話していた長友に代表されるように、選手個々はそれぞれに手応えを持って2日目の練習を終えている。
新境地開いた谷口 182センチの長身生かし前線の起点に
新境地開いた谷口 182センチの長身生かし前線の起点に トゥーロン国際 (Sankei)
MF谷口は本職のボランチではなく、1トップの後方で攻撃的MF3人の中央で先発。「後ろからみんながいいタイミングで来てくれてチャンスが作れた」と照れたが、182センチの高さを生かしたポストプレーなどで前線の起点になった。
「ボランチの能力はわかっている。能力を引き出すために試した」という反町監督の期待に応え新境地を開いた格好。ただ、谷口自身は後半途中から戻った本職での仕事に不満で「課題はつなぎのパス」と残念そう。
MF谷口は本職のボランチではなく、1トップの後方で攻撃的MF3人の中央で先発。「後ろからみんながいいタイミングで来てくれてチャンスが作れた」と照れたが、182センチの高さを生かしたポストプレーなどで前線の起点になった。
「ボランチの能力はわかっている。能力を引き出すために試した」という反町監督の期待に応え新境地を開いた格好。ただ、谷口自身は後半途中から戻った本職での仕事に不満で「課題はつなぎのパス」と残念そう。