亜斗の傾奇者放浪記 -20ページ目

亜斗の傾奇者放浪記

拙者の身の回りの出来事や感じた事などを書き連ねる候。
各々方もお時間在り申したらお付き合い願えれば、是に勝る感謝は無きに非ず♪

今日であの震災から6年経ちました。

俺個人ももこの6年色々有りました。
出合いや別れもあったし、元に戻らない怪我もした

メタル仲間も出来たし、プロレスやスーツアクターもやり始めたりもして仕事も建築の仕事でいつかは独立出来る様日々頑張ってます。

いつもこの日が近づくと何とも言えない気持ちになる

避難してきた人へのイジメ?
お前らには「情」ってものはないのか?
己がその人達の立場になったらとか考えられないのか?
俺自身も出来た人間じゃないから大層な事は言えないけどよ、せめて公ではそんな事するなよ
心の中だけで思っていようぜ

誰かが言ってたよ「やらぬ善よりやる偽善」
それで良いと思うよ。

良く思って無くても態度や顔には出さない
それでいいじゃないか
そうする事で自分も成長出来るからさ


あと建築業界の悪習、元請けからの仕事の発注の間に何社も入ってマージンだけ抜く害虫みたいな会社!こういうの早く駆逐しようぜ!


こういうピンはね野郎が居るから(被災地だけじゃなく、色んなとこにいるけど)実際現場で作業する会社が金額安くて二の足踏んだりしてるんじゃないの?で、安いからって手抜き工事とかされたら堪ったもんじゃないぞ


もっと人への思いやりってのを考えないと、どんどん社会は悪くなるだろう

俺も再度自分に言い聞かせて行動出来たらと思うよ


このまま駄目になってくのなら過去にも書いてるけど、こんな世界よき終わりの終末迎えればいい


最後に

感情を言葉に乗せてぶっ放したので、乱文で読みにくかったと思いますが最後まで見てくれて有難う