3~4月に行ったイベントや、その他もろもろのおはなし。
密室多めの閉塞感あるプログラムだったので、ミニシアターだと若干息苦しかったけど観に行けてよかったよー
噂によると 夏に再上映するみたい。
次はアリス観に行こうかなぁ
…Eプロも捨てがたい。
同じシアターで上映してたひなぎくも観たかったのだけど
レイトショーのみで時間的にアウトだったので、BD買いました
踏みにじられたサラダだけが~の翻訳が分かりやすい言葉に改変されてました。
あの訳も味があってよかったけどね。
これ、学生の頃に一度だけ観たきりだったのだけど、久々に観たらすごい虚しくなった。
あの頃は、ただかわいくてハチャメチャな映画だなーとしか思わなかったのに。
社会に出ると一度くらいはああいう経験するよねたぶん。
女はあっち行ってろや、みたいなの。
己のダメ人間っぷりを指摘されるようで ウウッと思ってしまった。
昔と今で思うことが変わってて、同じ映画を観てる気がしなかったな。面白い。
永遠の春を閉じ込めたキャンドルホルダー
ハンドメイドだそう。
いやあ、これはなかなか粋なものを。
正直 絵のことは分からないのですが、学生の頃に美術の教科書で
「白紙委任状」を見て以来、この人の作品には不思議と惹かれるんです。
実際不思議なんです。
作品数が多かったので、じっくり観て回るのに時間がかかりました
この人の言わんとすることが難解でも、絵の前で立ち止まって これは何だろう?と考えるのが楽しかったな
私が今弄ってるものは本当にスマホなの?実はスマホじゃなくて板チョコかもしれないよ?
てな具合に、今見えてるものが果たして本当に真実であるのかどうか、というようなことを絵にしているようです
戦前、戦後で作風を変えたり戻したりなどと、何だか人生を垣間見た感じがしました。
5月13日から「現実の感覚」が展示されるそうですね。
もう一度観に行きたい…
しかし、もう五月ですか。
四月馬鹿が治らなくて 困ってます。



