人工知能のプログラム開発してて
やっとこさ人工知能と呼ばれる理由がわかりました。
コンピューターというのは「0」か「1」
人間で言うところの「はい」か「いいえ」しか
判断基準がないのです。
それをAIプログラミングをすると
「はい」か「いいえ」の「確率が何%」と言う
結果を出すようになります。
問題が一つしかなくて
はいかいいえの判定パラメータが少なければ
人工知能プログラムも簡単なのですが
最近は「人工知能」と呼ぶには
大袈裟すぎるんで「機械学習」と
言うようになったようです。
人間が何かを判断するときは
問題の数もパラメータの数も多くなります。
幼少の子供が惚れっぽいのは
「優しい」か「可愛い・カッコイイ」くらいしか
パラメータがないからなんですよね。
まあ大人でも「金持ち」か「貧乏」か
くらいしかパラメータがない人もいますけどね。
私もこのくらいの年になって
問題の数も増えて
パラメータも増えてきましたね。
問題とパラメータの数が莫大になってきたら
「人工知能」と呼ばれるようになると思います。
ここまでわかって、なんかスッキリしました。
頑張って開発の続きしよ〜っと♪