気になる話題、気になるもの、スピナーの気ままブログ -77ページ目

白蝶草Ⅲ

暑いので仕事は午前中に集中


午後は日差しも強く人も動かないので


まったり休むことにしています



本当は頭脳労働しなければいけないのですが


眠くて眠くて働けません


これが仕事の停滞を生むのです


あー どうしよう

こんな感じ?


「髪の毛つまんでみて」と言うと


「こんな感じ?」と素敵な笑顔を向けてくれました







普段回りから嫌味ばっかり言われているので


笑顔には本当に癒されます

荒船風穴


富岡製糸場と共に世界文化遺産に登録された


荒船風穴に行ってきました





まずは駐車場でこんな看板を発見


靴を履きかえていると後から来た車から


降り立ったのは男性一人と短パンにビーチサンダルの女性二人



おいおいビーサンかよ、と思いましたが


道はコンクリートで固められていました


僕は軟なのでビーチサンダルで100mも歩けば


すぐに足が痛くなってしまう方なので


おねえさん達の逞しさに感心でした




とは言え結構急な坂道でした



行きは下り、帰りは登るの嫌だなと充分に思う道



たくさんの人が来るようになったのでたぶん


熊さんもビックリじゃないでしょうか




えっ! これっ? と思いましたが


違いました、風穴の一つです


穴からは冷た~い風が吹いてました







やっと到着、看板を見ていると


ボランティアの人が説明をしにきてくれました



蚕種貯蔵所は実は長野にもたくさんあるそうですが


富岡製糸場に関係する施設と言うことで


この荒船風穴が一緒に登録されたそうです











あれ?風穴って洞窟じゃないの?



そうなんです、洞窟ではありません


昔々、V字谷にたくさんの大きな岩石の崩落が


ありました、岩石の上には冬になり雪や雨が降り


岩石を伝わって落ちた雪や雨水が


V字谷の底の方に氷として溜りました


氷は岩石に守られ春になり夏になっても


一気には解けず、冷気を保ちます


冷たい空気は重いので谷を下ります


その空気が岩石の間から出てくる


その風穴を利用して


石組みをして建屋を建てて


蚕の卵を貯蔵したのが


この荒船風穴蚕種貯蔵所なんです




蚕が卵からかえる時期をずらすことによって


蚕の飼育量も増え、蚕の優良品種を開発できたりもして


絹の生産量が飛躍的に増えたそうです



自然エネルギーを巧みに利用した日本の技術革新が


一般の人にも絹を普及させ



世界のくらし文化を大きく変えたのです


日本人の知恵はすごいですね



白蝶草Ⅱ 

朝起きると右肩から頭にかけて痛みが走る


最近は寝る前より起きた朝に身体の不調が出る


医者に行ったら加齢のせいですねとかたづけられそうだ




朝食はバナナとトマトとコーヒーで済ます


暑さのせいかお米を食べる気になれない


朝から曇り空で写真を撮りに出かける気分ではなかったが


肩の痛みが取れてきたのでやっと出かける気になってきた


シャワーを浴びて出かけよう


今日もとにかく前進だー!

どこへ

「明日はどこにいこっか?」


「そうね… 海がいいな!」




なんて妄想夢の世界の話でした