もう30年か…
日航機が御巣鷹山に墜落してから今日で30年だそうだ
あの日、僕は次の日にダイビングに行くために友人宅に仲間といた
TVでニュースを見ていた友人から、僕の実家近くに落ちたらしいぞと
聞かされた
大惨事だった、日本の飛行機が落ちるなんて信じられなかった
飛行機事故なんて、遠い外国の話だと思っていた
現実に日本では聞いたことのない数の犠牲者が出たのであった
数日後アメリカからの報道で事故原因は修理ミスであると発表された
日本での事故なのにアメリカからの発表であった
そこにはアメリカのビジネスライクな考えが存在していた
日本はどう対応しようか迷っていたのだと思う
当時の日本には危機管理と言う概念すらなかったのだと思う
今は日本もだいぶ学習した
危機管理と言うとビジネスライクだけれど
多くの人を幸せにできる
日本人の気質との関係もあり、うまくいかない部分もあるが…
きちんとした企業は対応が早い
起こしてしまったミスには速やかに謝罪し、誠意をもって対応する
僕もそうありたいと常々思っている
最近の新幹線の点検ミスによる小さな事故
JRも気を引き締めて欲しいなと思うのです
ちょっとしたミスが大惨事へとつながる
新幹線は日本の誇りでもあるんです
どうか大きな事故を起こさないようにお願いします
って、何書いているか解らなくなってきてしまったが
事故を語り継ぎ、教訓を生かし、みんなが幸せになれることを祈ります
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします
30年って長いし、短いんだなー







