Good job! ヤマメ尺越え 31cm 32,5cm
今シーズンはもう本流釣りは無理だと思っていたのですが
リハビリが予定より早く終わったので11時から12時半まで釣行することができました
増水していた水もだいぶ引いて透明度も上がってきたのでコンディションは良かったです
諦めていた本流釣りができた上に念願の尺物なんて本当にうれしかったです
ヒットした手ごたえが明らかにレギュラーサイズとは違いました
大物用ネットを持っていって正解でした
ランディングも安心してできました
レギュラーサイズと比べると体高、背中の厚みが違いますね
こちらはレギュラーサイズ
本当に魅力的な魚体です!
今日のお手柄ルアーはPARA君、左から3番目
時折見せるパラパラっとした動きがヤマメには魅力的だったようです
これで今シーズンの本流釣りはもうできませんがうれしい締め括りができました
10月10日から冬季ニジマス釣り場が始まりますがこちらの情報も随時
アップしていきますのでよろしくお願いします
準備 1
千曲川 冬季ニジマス釣り場開場まで2週間ちょっとになりました
と言うことで少しづつ準備です
残念ながら今季はもう渓流に行けそうもないのでニジマスに期待大です!
放流されたてのウブなニジマスちゃんをバンバン、ハントしまくるのだ!
バックス6,5gシルバー
管釣りではめったに使わない大きさですが、本流では期待 大です
このままではつまらないので部分ケイムライトRed&サバ皮仕様にチューンです
正直、曲面が多過ぎてサバ皮がシワシワです
それでも逆に微妙な乱流が出るから良しとする
かなり楽天的、ポジティブシンキングです
もちろん肉眼では分かりませんがテール4分の1に
ケイムライトのRedが塗られています
釣り場でとなりの人に『同じシルバー使っているのになんでアイツだけ釣れてるんだ?』
って言われたい、いやらしい釣り人根性ですね
実際ケイムラ&サバ皮が釣れるかどうかは現場でしかわかりませんが
もう気持ちはワクワクです
放流されたてのニジマスには赤金のスプーンが定石です
こちらの準備も抜かりなしです
川では3,8gはちょっと小さめです
しかし、このPALは流れの中でちょっと早めに引くとスピナーのように回転するんですね
本物のスピナーともスプーンとも違う動きはちょっとスレてきたニジマスに有効です
そして何よりこのリーズナブルな価格も肝です
たくさん買ってロストを気にせずガンガン投げまくる
そしてこの PAL3,8gはニジマスの泳層に合っているんです
養魚場で飼育されたニジマスは比較的流れのゆるい浅目の場所に定位します
ネイティブのヤマメとは着き場が違います
ニジマスの習性、飼育された環境を考えながらルアーを選びたいところです
こんな仮説をたてながらオープンのことを考えていると1時間2時間はあっという間に
過ぎてしまいます
釣っている時間も楽しいですがこう言う時間も楽しいです
ごほうびは南の島のリゾートで…
ブログネタ:自分へのごほうび何が欲しい?
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