諏訪湖
昨日は仕事で諏訪湖に行ってきました
諏訪湖と言うと印象に残っているのがこの白鳥の船です
祖母が下諏訪の旅館の娘だったそうで、
子供の頃、諏訪湖には何回か行った記憶があります
子供ですから印象に残ったのはこの大きな白鳥だったのです
おおきな木をくり抜いたこの船はまだ現役のようです
一時汚染された諏訪湖もだいぶキレイになってきたのですが
夏場はこのヒシで覆われてしまい、除去に苦労しているようです
ただ、キレイになり過ぎてしまうと、魚が減り
漁業に影響がでると言った話も聞いています
流入河川の変化、農業肥料の河川からの流入による富栄養化
護岸工事のやり過ぎで湖畔の葦を減らしたが為の水質悪化、
護岸工事で渚を減らしてしまった為に酸素不足で水質悪化、
工業排水、家庭雑排水の流入による汚染、
偏った魚類保護の為に崩れた生態系などなど、
諏訪湖は人間の影響を受け過ぎてしまい
いったい本来のあるべき諏訪湖はどんな姿なのか
見失ってしまったようです
キレイなら良いのか?魚が獲れればいいのか?
あくまでも公共の湖なので、漁業関係者だけでなく、
地域住民、自治体、観光業者など多方面の人々を集めて
どんな諏訪湖が望ましいのか話し合っても良いのではと思います
















