梅雨入りか?
空はどんより曇った状態で雨いつ降るんだと言った状態
関東甲信越も梅雨入り目前と言った感じですね。
昨日、岡谷市に向かうのに山の上をドライブしてみたくなり、
たまたま、通りかかったのが
この 車山気象レーダー
老朽化した富士山レーダーの代わりに使われているそうです。
確かに周りには木も少なくぐるっと360度見わたせる
場所なのでレーダーには適した場所かもしれません。
このレーダーがある車山、霧ケ峰には昔、グライダーの滑走路があり
よく父に車で連れてきてもらってはあきることなく眺めていました。
そういえば今朝のフジめざましTVで AAA (トリプルA)のPV撮影も
ここ霧ケ峰でおこなわれたと言ってました。
ハワイに行ったら何をしたい?
ブログネタ:もしハワイに行ったら何をしたい?
参加中私はアクティビティに挑戦 派!
これはアクティビティに入るのか判らなかったんだけど
絶対に行きたいのは
サンセットディナークルーズ
豪華でカッコイイ大きな船じゃなくて
カタマラン船とかの比較的小さめのやつ
夕日とディナーと生演奏、生歌、やさしい潮風。
その日の出来事を語り合いながらのお酒。
沈む夕日に二人のムードは最高!
なんて妄想するわけです。
ここからは妄想。
クルーズ船のオープンデッキ
向かい合う彼女はコットン素材のサマードレス
無造作にハーフアップにされた黒髪を
止めているのは昼間、ローカルな露店で買った
貝が装飾されたバレッタ。
「やっぱり似合うよ、そのバレッタ」 僕が言うと
「えーホントにー?」 「選んでいる時は面倒くさそうだったよー」
と笑顔でその大きな瞳を輝かせ僕の表情を覗き込む。
僕は悟られまいと冷えたビールを一気に渇いた喉へと流し込んだ。
テーブルの上のアロマキャンドルからは
南の島独特の甘い香りが漂う
いつもは好きな香りなのだが
今は、乗船の時に感じた彼女の香りが
かき消されてしまうようであまり強く香って欲しくなかった。
今日の潮風はほんの少し冷たくて
昼間の火照った肌を癒してくれるやさしい風だ。
船は夕日の中、極々ゆっくりとクルーズしていく。
「今日はワンダイブ目で、ウミガメに会えるとは思わなかったね」
僕が言うと、彼女は
「うんうん、まさかねーウミガメちゃんにねー」
「カワイかったー」
「でも、あのウミガメちゃんメスだったのかなー?」
「ㇸえ?何で」 と僕。
「だって妙にあなたくっ付いたわー」
「そりゃ、気のせいだよ」
「そうかなー?」
なにか不満そうに彼女は出されたロブスターを
ナイフとフォークできれいに切り分けた。
快活な彼女とはいつもこんなたわいのない会話が続く。
カタマラン船は水平線に近づいた夕日と平行に
ゆっくりと走り続けている。
少し前まで賑やかにやっていたダンスショーも終わり
ギター演奏で歌が始まった。
ハワイアンらしい英語でラブソングがつづく
日本人が多いせいかサザンの歌も日本語で歌っている。
僕が好きなのはBee Gees の How Deep is Your Love
結構古い楽曲だ、1970年代後半に流行った曲、
スタンダード曲として、こういったクルーズでは演奏してくれたりする。
目の前の彼女はもちろん知らない曲なのだが
ワインの酔いも手伝ってちょっとロマンチックな
演奏に体が少し揺れている。
「このあとどこかで飲み直す?」
そんな僕の問いに
「そうね、じゃあ星の見えるバーがいいわ」
と彼女は言った。
ナイフとフォークできれいに切り分けた。










