ブルー
休み明けの朝
どうも今一憂鬱で仕事に行きたくないと思ったほど
それは、やらなければならない事が山積しているから
少しは、少しだけは前進した
一日終わってみれば、なんとか気分だけは持ち直した
だが、まだまだ僕の憂鬱は続く
ゆづる君の高尚な終わりなき挑戦とは質が違うのであった
今月もついに折り返し点
もう後、半分しかないと思うか
まだ後、半分もあると思うか
考え方しだいで気分も結果も変わる
決して悪くない前半だったので、どれだけ上積みできるか
気を持ち直して挑戦だ
ところでサイレーン
途中で何が何だか解らなくなったがストーリー面白かった
菜々緒さん、文乃さん、松坂くん、良い演技でした
ユキが生きてて良かったー
さらに by the way
ジョルディーナ いいね!
ふぞろいの林檎たち
Ah, You should go back, you don't have to sight.
Ain't nobody to disturb you?
さすが青学出身の桑田さん、日本人にはわかりずらい言い回し
二重否定文で強調だけに妙に心に残留してるイントロです
さて、今日はふぞろいの林檎(単数)です
2番目の息子が学校推薦で大学を決めましたが
ふぞろいの林檎たちを思い浮かべました
ちょっと安易に決めすぎかなと思っている訳で…
彼なりの努力がなければ入れない大学ではあるが
成長段階にある大学
実社会に出る時に、それなりの苦労があるんだろうなー
と言う親心からです
まあ、彼の人生なのでどうこう言いませんが…
苦労した時に何かを掴みとれれば良いかなー
ちなみに僕自身は無学歴に近く、
住宅ローン、子供の学費、生活費
今、人生で最も苦しい状況じゃないかなと思ってます(笑
ところで、スターウォーズ、楽しみですね!
今朝届いたアエラの表紙になっていました
3Dの吹き替え版、2Dの字幕版、両方見ちゃおうかなと思ってます
なぜ山に登るのですか?
よく質問されることである
「そこに山があるから」 名言としてよく使われるが
僕は違う
20代の頃、海が大好きでバリバリのスキューバーダイバーだった
オーストラリア・グレートバリアリーフ、パラオの雄大なドロップオフ
サイパンのグロット、グアム・ブルーホール、テニアン島等々
何度行っても飽きなかった
息子の名前まで 南海 である
「あんな苦しい思いをして山に登る人の気が知れない」
「筋肉痛になるし、虫はいるし、汗はかくし、命の危険だってある」
当時はそう思っていた
なのになぜ今、山に登る?
それは、たまたま登った山の景色が美しかったから
絶景に魅せられた、美しい自然が好き
そこから始まった
同じ山を何回登っても、その絶景は2度と見られない
数秒、数分ごとに変わっていく景色を目の当たりにして
大きな感動、自然への畏敬、感謝が心の底から湧き上がってくる
そんな感覚を何度も味わいたいと思っているのかもしれない
これからも僕は山に登り続けるだろう







