昨日あった出来事です。友達がやっている整体に月2回通うさくらトラムの中での出来事です。珍しく混んでいました。
後ろ下車のた為、何時も奥へお進みくださいのアナウンス。さくらトラムに乗り込み奥に進むも中々何時もの事ながら人が動かず、奥に行きたくても行けない状態でした。
人が動き少し止まり駅に(停留所)停まる度人が降り乗りする度奥へと移動していきました。この際一番後ろが良いかな?と一番後ろへ吊革につかまり、目の前には1人一人座る優先席の前でした。私の前には年配の男性、その後ろには年配の女性が座ってました。そして次の駅で私の前の年配の男性が降り、私の前の優先席が空きました。私は全く座るつもりはなく、その席を一瞬見つめていた時でした。後ろに座っていた年配の女性が私を睨みつけている視線を強く感じました。
その年配女性から感じた感情ともとれる鋭い睨み、「貴女座るつもりなの?優先席なのに、貴女が座る席じゃない」といった感情が言葉では無く睨みか強く感じ取れました。私は直ぐに反対側の吊革につかまり年配の女性の強い感情の睨みから私自身を解放しました。その時私が思い浮かんだ事は、何故そんな突き刺さるような人を不愉快に嫌な気持ちのさせる様なことをするのか?本人はわざと、わかるようにあからさまにしていたのか?それとも無意識にしていたことなのか?私としては不愉快でしかなかった。その年配の女性はそれで気が済んだのかもしれないけど、その年配の女性は何事もなく、2駅後下車、暫くは心の中で整理ができなかった。
前者、わかっててしていても、後者気づかないでしていても、どちらにしても、人から良くは思われる事は無いのははっきり分かる。好い感情を持つ人は居ないだろう。人に注意されることもなく生きてきのたか?人に忠告されても無視して何にも感じずにこの年齢まで生きてきたか?どちらかなんだろう。こんな人には成りたくないと少し心の中が整理ができた。結果空いている席に誰が座ろうと関係ないと思う。
この出来事があった日にもう一つあったのが、まあ混んでいて奥に居てといううケースも多々あるが、降りる駅、停留所がわかっているのに、直ぐ降りれる場所にいなで、間に合わないで焦るからか、人を押しのけて、降りようとする、一言「降ります。」とか「すみません。」とか言えないんだろうか。30代の女性だったか?私を押しのけて降りて行った。若い、お年寄り関係なくよくある。押されたほうは気分が悪い。たった一言なのに降りる人邪魔なんてしないのに。これも無意識なのか?わざとなのか?人への気遣い、思いやりがあれば、起きないのかもしれあいけど、ちょっとしたときに人の本質って出るのかも。
何時も疑問に思うこと、優先席については年配の方、障害のある方、妊婦さん、赤いタグのヘルプマークをつけてる方等が座る席のイメージが強い。でも年配の方は優先席に座らずに普通の席に好んで座る人も少なくない。私達が普通の席に座っていても目の前にたち、何で退かないんだ、座らせないんだと無言圧力をかける人も少なくない。(皆が皆そうではない)でも健常者の私達だって、調子がいい時ばかりじゃいし、具合が悪い時、疲れているときもある。そんな時の座ってはいけないのかと思うこともしばしばある。