日○研
説明会に行ってきた。
始めのビデオはつまらないもの。
社長の話もつまらないものだった。
今回は質疑応答の内容と私の感想を中心に…
質疑応答は7箇所くらいに社員が分かれていて、そこに勝手に行って聞くという形式だった。
私が行ったところの社員さんは
①国語科教師
②理科教材作成
③クラス担当
の三人だった。
まず、①はちょっと前まで②のような業務を、
②はちょっと前まで講師をやっていたとのことだったので、
「講師職も教材作成職も両方経験した方がいいという会社の意向なのですか?」
と聞いた。
「希望を出せば受け入れられるけど、そうはいかないこともあるよ」
とのこと。
ちょっとずれてるが、大筋でなんとなくわかった。
次に上下のクラス分けのほかに、コース分けもあるとのことだったので、それについて聞いた。
R:グループディスカッションを多く取り入れるようなクラスで、生徒の自主性が命。
G:生徒に発問をしたり、発言をさせたりする、少人数制塾のようなクラス。
W:講義形式のいわゆる普通のクラス。
この3つに分かれていたが、なかなか説明してくれない。
てゆうか、本人たちもよくわかっていないようだ。
挙句の果てに、クラスを見てもらわないとわからないとか、そんなにこだわる必要はないとか言い出したので、それぞれのクラスの定義・コンセプトを教えてくれと言ってやっとここまで聞き出した。
この制度を導入したのは去年からだそうだ。
まだ末端まで制度の意義が浸透していないようだ。
賛成派と反対派の折衷で、すばらしい制度だが深く考えなくていいといった結果、どうでもいいような印象になってしまったのではないか?
確かに、「変化が早すぎてついていくのが大変」と社員のねぇちゃんが言っていた。
本音を言えば、ついていけてないとのことだろう。
どんなにいいカリキュラムを組んでも、結果に結びつかなければならない。
そういう意味を込めて、次の質問をした。
「変化が激しいといいましたが、会社が決めた方針を各校舎へ伝えることはできているのでしょうか?大きい組織になればなるほど難しくなると思うのですが、実際のところどう思いますか?」
答えは
「研修やミーティングは行われているが、自分から理解しようと聞きに行ったりした方がいい。理解し切れなかった分は、自ら考えて補完していく」
だった。
それでいいのかよ。
駄目組織丸出しじゃないか。
時間オーバーになっても続けていいとのことだったが、講師のやつ以外はすぐさま逃げる。
その後講師の方と授業運営について盛り上がった。
ジェイブ○イン三次選考マスター2
今日はJBの三次選考だった。
JBと何かを比較して、その考察をプレゼンするというもの。
題材は何を選んでもいいとのことだったので、「ヒンドゥー教の神々」と比較してみた。
何故ヒンドゥー教かというと、この中のトリームルティ(三位一体)という考え方が好きで、その考え方の一部にJBとの共通点を見出したからだ。
宗教を題材にすると、色々面倒なのだが、神話としての切り口であるということと、広く世界中の神話に興味があるということを話しておけば、危ない奴というレッテルを貼られるリスクもないだろうとのことで判断。
北欧・ケルト・ギリシア・メソポタミア・聖書・記紀・インド・クトゥルーetc.
数ある中で一番マッチするものを選んだということを強調。
それから、神話というものは、多くの人に親しまれ、多くの人の心を掴んできたものでもある。
そういった理由で選んだ。
トリームルティで一番神格が高いはずなのに、一番人気のないブラフマーとの比較。
トリームルティとはブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァの三神一体説で「三位一体」を表している。宇宙原理の中で、ブラフマーが「創造」、ヴィシュヌがその「維持」、シヴァが「破壊」を担当しているという考え方。ブラフマーが「情熱」、シヴァは「暗黒」、ヴィシュヌは「純質、慈悲、善」の体現者であり、宇宙の始まりから終わり、そしてまた再生と、その全てを表しているというもの。
今の世の中はブラフマーの「創造」の力が弱く、そのために「維持」と『破壊」の力が足を引っ張り合っている。
世の中をうまく発展させていくには「創造」の力が必要である。
そして、その役割を担うのはJBである。
というような内容。
その後ヴィシュヌやシヴァと比べると非常に抽象的な神であり、具体性がない。
壮大で有るがゆえに抽象的であるというところを述べた。
言い忘れたが、私は採用担当の部長さん課長さんレベルをあいてにプレゼンすることをイメージしていたが、出てきたのはCOO。
その後は2対2だが、役員面接のような形になった。
プレゼンの評価としては、「切り口は面白いが、驚きはなかった」とのこと。
色々話していくうちに、COOではないもう一人の方が、興味のある分野が非常に似通ってることが判明。
神話の登場人物もよく知っていたし、教育関連事業でやりたいことというのも非常に似通っていた。
一人ずつ面白そうな人がみっかっていくなぁと思った。
ちなみに、COOは前からちょっと苦手です。
