先日、術後1ヶ月の診察に行ってきました。


この日の診察は、手術で摘出した甲状腺やリンパの細胞診や転移の結果を聞きます不安


入院して手術し、退院して。

とりあえずほっとしてしまっていましたが、まだ油断はできないのを忘れていました…悲しい


2、3日前から『よくない結果だったらどうしよう…』と緊張しながら診察日を迎えました。


『がん』と一言に言っても、転移の有無。悪性度。大きさ。グレードなどなど。

自分が『がん』と診断されたその日から、たくさんの検査や結果に何度も向き合わなければいけないのですショボーン 


これからずっとこの『がん』と一心同体で生きていかなければいけないと思うと……

ふぅ。。。ですねネガティブ


さて、この日は午前中の診察だったので、いつものように9時半には病院に到着していましたひらめき


まずは血液検査。


次は主治医の先生の診察ですが、1時間くらい待ちました。

ナビコールが鳴ったので、先生の待つ診察室へ。


中に入ると、防護服のような格好をした先生が…


あ、これアレだわ…

鼻のやつ無気力


すっかり忘れていましたが、術後すぐには声帯麻痺が見られていたので、1ヶ月後にもう一度鼻からのファイバー検査をするのでした魂が抜ける


もう4回目くらいでしょうか…

何回やっても慣れませんね魂が抜ける

この検査ともこれから長いお付き合いになるのでしょうか…


結果は、声帯の麻痺はなくなっていました。

血液検査でも、甲状腺ホルモンの低下は見られず、チラーヂンの服用はしなくてもよいとの事でした。

お薬代もばかにならないので、これはとっても嬉しかったですニコニコ




そして、先生から


『摘出した腫瘍を調べましたが、やはり乳頭がんでした。摘出した細胞の端にはがん細胞が見られなかったので、全て取り切れています。3つリンパを取りましたがその内の2つに転移が見られました。

ただ、リンパへの転移は多くの人に見られるものなので問題ありませんし、寿命に関わってくることもありません。

これからは再発がないかを長く経過観察していきます。』

とお話がありました。


モニターに『浸潤あり』と書かれていたのでどきどきしましたが、先生が全て取り切れたと仰ったので、取り敢えずは安心してよいのかな?と思いました。


『浸潤』という言葉、怖いですよねえーん


油断するとすぐに

『転移が。。。』

『他にもがんが。。。』

『私はがん体質なのか。。。』

などと不安が襲ってきてしまうので、

取り敢えず、私の中にいた『がん』とはおさらばできたと信じて、前向きな気持ちをもちたいと思います指差し

だってストレスは大敵ですものね物申す


これからは定期的に術後の経過などをブログに残していこうと思います


必要などなたかの参考になりますようににっこり


術後6週間でこんな感じです。




まだまだ創部のこわばりと腫れがあります。

腫れているのでシワが深く見えます笑

首の締め付け感もまだ酷いです泣き笑い

先生からも『固まってしまってますねえ』と言われていましたえーん

やっぱり固まってたのね…。

どんどんマッサージして良いそうです。

取り敢えずマッサージ頑張ってみます口笛