子どもが夏休みになり、いよいよ入院です悲しい

上の子を学童に送り、下の子を保育園に送り出し、

家に戻って子どもたちのお世話に来てくれた母とバトンタッチしました。


子どもたち寂しいだろうな。

1週間も母いなくて泣くだろうな。

ちゃんと元気に過ごしてくれるかな。


とにかく子どもたちのことが心配で、前日はほとんど眠れませんでしたショボーン

起きては泣 送迎しては泣 家の鍵をかけて泣

電車の中で泣


スーツケースを持って大粒の涙を流しながら電車に乗る女…。

周囲の人はさぞかし怖かったでしょう泣き笑い


旦那に送ってもらう等の発想はなく(笑)電車を乗り継いで自力で病院まで行きました🏥

もちろん退院も1人で帰ってきますよ泣き笑い



まずは、入院センターと呼ばれる場所で入院手続きです。お薬等の確認をして、病棟の4階ナースステーションまで専用のエレベーターで上がります。


K病院は全室個室ですが、私は追加料金なしの通常個室を希望しました。

トイレと洗面が付いていて、特に問題なく快適に過ごすことができましたひらめき


午後からの入院でしたが、施設案内などが終わった時点で14時くらいにはなっていたと思います。


施設案内中、

『シャワーの予約がもういっぱいなので、もう今日のシャワーは無理ですね〜。明日の朝8時50分から予約取ってください。』


さらっと言われますけど、それ結構ショックゲッソリ


私、電車乗り継いで汗だく…

残念ながら午後のシャワーは朝の間に予約で埋まってしまったようです。

入院当日もシャワーしたい方は、ナースステーション到着の際に看護師さんに相談されるとよいかもしれません電球


この日は、外来に降りて心電図と頸部エコーの検査があります。


あとは何もすることがなく、

荷物を整理してみたり

まだ日も明るいのに部屋着に着替えてみたり

子どもたち大丈夫かなと心配してみたり

落ち着かない時間を過ごしました。


18時に夕食が運ばれてきますが、ただ黙々と食べるだけで、何とも寂しい悲しい


消灯までの間に、主治医の先生が顔を見にきてくださったり、看護師さんが部屋をのぞいてくださったりして嬉しかったです。

だって、部屋にぽつんと1人なんだもの泣き笑い

寂しすぎる不安

いつも仕事と子育てでばたばたの生活をしているので、急なおひとり様時間に戸惑ってしまいました。


慣れないベッド🛏️… 

枕硬い…ほんまに硬すぎん…?わたしだけ?

 …子どもたち心配…


そんな事を考えていたら、普段通りの時間にしっかり入眠できました泣き笑い

夜中に何度か目覚めましたが、1日目にしては上出来な眠りだったと思います笑