私の大切な主人が平成30年2月19日に亡くなりました。
突然の事でした。
朝、娘にご飯を食べせて起こしに行ったらもう冷たくなっていました。
急いで救急車を呼んで病院に行きましたがすでに遅く警察が家に来て、死亡解剖された結果、朝の7時頃に死亡していたと言われました。
いつもの日常……
ずっと一緒にいれると思っていました。
突然死に近い形……
原因は、不明です。
死亡解剖までされたのに不明だなんて納得できませんでした。
希望した訳ではなく、警察が法に基づいてすると言われたら拒否権などないですよね…………

主人を亡くしたショックは1番大きいですが、プロフィールにも書いてあるように彼は解離性同一性障害でした。
沢山の人格者がいました。
そして、基本皆と仲良くしていました。
嫌われてる人もいましたが……
見た目は、主人だったけど雰囲気や話し方、好きな食べ物、飲み物(アルコール含め)、煙草……皆それぞれ違いました。
女性もいました。
私は、人格交代をしてた時、その人を1人の人間として接していました。
そんな私を喜んでくれる人も多かったです。
……そんな彼等との別れも凄く悲しかった。

解離性同一性障害、鬱、てんかん……
自律神経が乱れていたため色んな病気にもなりました。
沢山、薬を飲んでいて治療も頑張っていました。
それなのに……残酷だと思いました。

主人は、何をしたと言うのでしょうか?
……喧嘩もいっぱいしました、離婚の危機もありました。
でも……それでもお互い一緒にいたいから色んな事を話し合い乗り越えて行こうとしていました。
付き合って2年、結婚1年で逝ってしまった……
結婚記念日を祝った5日後でした。

私にとって主人は自慢の人でした。
本当に……私の旦那様になってくれてありがとうって、思える人でした。

一緒にいれた時間はそんなに長くないけれど今まで生きてきた中で濃い人生を送らせてくれました。
色んな経験もさせてくれました。

知識は、浅く……ネットや図書館で独学でしか勉強出来ませんでしたが私が経験した事を……
主人との思い出をブログに残して、同じ解離で悩んでいる人、支えていて悩んでいる家族、パートナーの方達が少しでも気が楽になれたり……
励まし……とゎ、違うのかもしれないけど、何かアドバイス出来る事があれば嬉しいなと思っています。


解離性同一性障害の事は、分からないけど知りたい!
って、思ってくれる人も是非読んでみて下さい。

……ですが、このブログに対する誹謗中傷。
解離の人に対してのそのようなコメントをしないと、約束して下さい。
私や主人を否定するような事は許しません。
その上でブログを少しずつ更新していきたいと思います。