お客さんを何を持って惹きつけるか。
コレってクラブ店員とかまぁとりわけ"お水"の仕事の方にとってはとても重要だと思います◎
それはそこにいる"ヒトそのものが商品"のビジネスだから◎
クラブの商品はそこで開催されるパーティーそのものなんですが、
長くいるうちに。
ヒトを本当に呼び寄せるのはパーティーの内容よりもそれを主催する人の魅力であったり
クラブにいるスタッフそのものだ!っていうコトが最近わかってきました◎
いくらパーティーの質がよくたってそこにいるヒトたちに魅力がなければヒトは集まらない。
本当に音楽のコトわかってイベント選んでるヒトって本当にごくわずかで
どちらかというとヒトから入りそのヒトの好きな音楽に興味を持ち自分の好きにしていく。
なんかそんな順番になるケースが断然多いですよね。
昔にくらべたらよくなったとは行ってもクラブミュージックは
日本でまだまだ1部のヒト達だけのモノですもん◎
ってゆうロジックから
クラブもそこにいる"ヒトそのものが商品"っていう話になるんですが
ヒトを惹きつけるっていうくらいだから
それには魅力が必要なんだけど
人間の魅力って本当に奥が深い◎
魅力を辞書で調べると…
【人の心をこころよく引きつける力。 】
って書いてます。
しかし魅力と言えばすぐに見た目のカワイさ、カッコよさの事を連想してしまう。
異性に対してコレらを発揮することを"イロを使う"って言いますが
ヒトそのものが商品のビジネスに置いて。
この"イロ"は諸刃の剣になる◎
それはどういう事かというと
強力だけどリスクが大きいという事で。
簡単にいうとフッちゃうとそこで終わりっていうコト。
お客さんでいてくれる時間は"結論"が出るまで。
夜のお姉さん達に"そこらへん"のテクニックを学ぶのもいいけど
夜の方達は前提が違う点では私達と少し違う笑。お客さんもわかっててそれはご愛嬌★笑。
どんなにうまくやっても"イロ"を使ってる以上長くもたすのが難しい
ってコトにも気づいた笑(それはだいぶ前に笑。)
だけど幸い
【人の心をこころよく引きつける力。 】
ってイロ以外に無限にある◎
おもしろい!いやされる!価値観があう!落ち着く!温度が近い!
その他その人にしかない独自のモノ◎
ながい間一緒にいてもらうにはこの
"イロ以外のその人独自の魅力"を磨き続ければいいと思う。
変な意味じゃなくて同姓にもてるヒトとか。異性含む後輩や年下から尊敬を集めてるヒトって
そーゆー意味では魅力的だと思う。
自分は"魅力的"か。ヒトを惹きつける自分独自のモノを持っているか。
常に自分に問いたいです