長い事バーに立っているとある事に気づく。
それはどういう事かというと
"とても明るい元気なお客さん"もいれば
"心配しちゃうくらい暗くて心を閉ざしたお客さん"もいるということ。
そんなの当たり前じゃん!人それぞれ性格が違うんだから!
いろんな声が聞こえてきそう。
でもコレって性格の違いじゃ済まされないとても深い話だと私は思ってるんです。
基本的に明るい。落となしい。ていうと性格の問題だけど。
元気。心を開いている。とか元気がない。心を閉ざしている。
って性格じゃなくて状態だと思うんです。
そこにいるだけで周りの人間をどんどん元気付けちゃうヒトもいれば周りのエネルギーを奪っちゃうヒトもいる。
その違いは、今言ったみたいにその人の性格の違いではなくて"状態"がそうさせているんじゃないか。
といっても反論はされないハズ。
具体的にどういう状態かといえば簡単に言えばその人が"愛"に満たされているかどうか。
私はヒトとコミュニケーションをとる時にこう考えるようにしている。まぁよく聞くバケツ理論に近いのですが。
ヒトは2つのグラスを持っていて。
1つはキレイな水が入るグラス◎
もう1つは汚い泥水が入るグラス◎
キレイな水が増えれば増えるほどヒトは幸福感を感じ、明るくなり、元気になる。
泥水が増えれば増えるほどヒトは不安になり、暗くなり、攻撃的になる。
ヒトはもちろんキレイな水をグラスに満たそうとします。
グラスに入る水は周囲の人間とのコミュニケーションの中で生まれていて
キレイな水は"賞賛""承認""評価""必要とされていると感じる言葉""愛されていると感じる言葉"
総称して私は"愛"といっています。ちょっとクサイですが。。。笑
泥水は"非難""悪口""無視""叱責""存在を否定する言葉""非承認な言葉"
日々の生活の中の周囲とのコミュニケーションの中でグラスの中の水の量は日々変化します。
もしたくさんの愛を注がれてキレイな水が溢れたら、その人は周囲の人間に幸福を広げる。こぼれたキレイな水が周りのグラスに入っていく。
"あなたと一緒にいると元気になれるよ。"←キレイな水を注がれます。すると水が溢れて…
"いいえ。私が元気でいられるのはあなたがいつも一緒にいてくれるおかげよ。本当にありがとう"
泥水の場合も同様。
"何回同じ事言ったらわかるの!本当にあなたは仕事ができないわね"泥水を注がれます。
泥水グラスが満たされてないうちは…
"すいません次回から気をつけます…"これが繰り返されて泥水グラスが満タンになってしまうと…。
"……。"リアクションをしなかったり、無視をしたり。
"あなただってたまに同じミスするじゃないですか!!"と攻撃したりする。。すると相手のグラスにも泥水が…。
ヒトは毎日の生活でキレイな水のグラスを常に満たそうとしていて。つまり
"賞賛""承認""評価""必要とされていると感じる言葉""愛されていると感じる言葉"を
常に欲しているということ。だけど周囲の人間はそう積極的にキレイな水を注いでくれないのが現実。かといって泥水も注いでもらえないときがある。
そうなると2つのグラスが空っぽになる。極めて心が不安的な状態。これを枯渇状態といいます。
こういう状態になると人は
"泥水でもいいから注いでもらおう"というようになり、人に攻撃的になったり、いやみを言ったり、悪口をいったり…
意図的に非難されるような状態を自分から作るようになります。職場にこういう人がよくいるって話をよく聞きますがそーゆーヒトは枯渇状態だと考えれば自然じゃありませんか??
ヒトは枯渇状態になりと泥水でもいいから注いでもらおうとするということです◎
話を元に戻しますがバーにたっていてたまに。イヤ中々の頻度でこの枯渇状態のお客さんに出会うことがある。
そしてお客さんを観察しているとやっぱりずっと1人でいらっしゃるんですね。。
だからバーで自分が心がけることは、まず泥水を注がれた時に泥水を注ぎ返さないこと。
そしてキレイな水を注ぐことです。
最初のうちの何回かは泥水を注ぎ続けてきます。だけどキレイな水を注ぎ返していくうちにお客さんの態度が変わってくる。そして帰る時にはキレイな水を注いでくれます。
そうなったお客さんはほぼ100%の確率で再び会いにきてくれるんです。troopcafeのバーテンダーとして私はどんな時でもキレイな水を注ぎ続けれる人間でありたいなと思います。
もちろんバーだけでなく日常生活からそうでありたい。
常に周囲にキレイな水を注げる人間でありたい。まずは自分から注げる強さを持ちたい。日々の目標ですね。
幸い自分は泥水のはいるグラスに穴があいているのでそれがしやすい人間なのかなという自覚はあります。
それとも泥水のはいったグラスにふたをしてしまっているのか笑。
このお話共感していただいた方。私のバーで是非お話しませんか?今週のtroopcafeです★Dreiです。
DREi(ドライ)はドイツ語で『3』の意味である。DREiのパーティーコンセプトは、3組のジャンルレスなアーティストをメインアクトに迎え、予測不能な一つの全く新しいグルーヴを構築することです。第1回目となる今回は、TROOPCAFEのレギュラーパーティーのメインDJを担っている3組のDJ をピックアップ!
まずは、ヨーロッパを中心とした最先端のダンスミュージックを武器に、Bush、REC●、Summit、MIGHTY-TECなど数多くのパーティーを MAIN DJとして活躍しているDJ TELLY。そして、DEEP HOUSE PARTYのGarageのMAIN DJとして圧倒的な存在感を放ち続ける、各々が10年以上のキャリアを誇るDJ KAWAKAMIとDJ NAKANISHIにより結成されたACID BROTHERS。最後は、生音からHOUSEまで幅広いセレクトが好評であり、GOLDFLASHのRESIDENT DJであるMuRAc0。
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2009年8月8日(土曜日) / 22:00-LATE
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GENRE:Jazz,House,Techno
■MAIN ACT:
PLAYER1
DJ TELLY(breakmidi/Bush)
PLAYER2
ACID BROTHERS(Garage)
PLAYER3
MuRAc0(GOLDFLASH)
■SUPPORT DJ:
Mio(Garage)
ARIKA(Summit)
■VJ:
MOJIBAKE
■FLOOR DANCER:
ACID ROZE
■BODY ART:
Joshua Ant
■HAIR BOOTH:
MARIEN BETH
■FOOD BOOTH:
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では