ゴルフシュミレーターも導入しようという案もあり少し調べてみることに。

取り扱い業者が数社あるよう。

どこのが良いのだろうか。資料を取り寄せてみた。


ゴルフシュミレーターを入れるには、

ビリヤードスペース1台分以上のスペースが必要な気がする。

業者の想定ゲーム料が6,000円になっていた。

この値段で皆やるのだろうか?

今日は鷺沼の物件、中川の物件、仲町台の物件などを不動産屋と共にまわった。

やはり、50坪は欲しいところだなあと痛感。

店舗物件で広いところは少ないようだ。

まあまあ良い物件があったので後日内寸を測りに来ることにした。


夜はコアメンバーの数人で横浜のビリヤード場の視察。

マンションの1階のスペースを贅沢に使っているお店。

おそらくマンションのオーナーなのだろう。

理想的な経営スタイルだが、資金的にも真似するのは難しいところだ。

今日は横浜市まちつくり調整局で建築許可についてお勉強しました(苦笑)

「50こ連たん」って言葉が妙に気に入ってしまいました…


ド素人丸出しの私に皆さん親切に教えてくださいました。


市街化調整区域にビリヤード場が作れるとすると。

1.昭和45年6月10日以前から宅地の土地

2.バス通りに面している

3.周りに飲食店などの非住宅が多い

4.建築物の連たんに関する基準に該当する(これが50こ連たんってやつ)

この要件を満たしていると市街化調整区域にビリヤード場を建設できる可能性がある。

建てられる建物は建築基準法に規定する第二種中高層住居。


第二種中高層住居ってどんな建物かは要確認。


で上記の要件を満たす市街化調整区域というのは普通に値段が高いらしい。


要件を満たす土地を見つけたら、謄本を取って横浜市まちつくり調整局に来て

「この土地にビリヤード場建ちますか?」と確認しに来てくださいとのこと。