四月から6年生になるサッカー大好きなうちの息子。
食べることより、勉強するより、サッカー優先。
当然、海外のサッカーのスーパースターにも憧れています。
ルーニー、ネイマール、ノイアー、C・ロナウド、メッシ、ベイル、
イブラヒモヴィッチ・・・忙しいなぁ。
一方で、最近 塾の社会の授業で坂本龍馬のことを知ったみたいです。
ちょっと興奮気味に話していました。
塾の先生のうけうりだと思いますが、やっぱりそこは男の子。
幕末の偉人にあこがれるんでしょうかね。
ついでに、漫画では「NARUTO 疾風伝」で 忍者モノも大好き。
友情とか、絆とか、成長とか この年頃はそんなテーマに惹かれるんでしょうね。
おっさんの私も一緒に楽しんでます(笑)
忍術とか幻術とか、大人の私が読んでも面白い。
私は、週末のんびりと 東大阪にある 司馬遼太郎記念館 に行ってきました。
最寄駅を降りると、街のあちらこちらに菜の花の鉢がおかれています。
公園にも菜の花の鮮やかな黄色が咲いています。
司馬さんが愛された菜の花を、記念館の方や関係者の方々が大切に育てられていたようです。
私は浅学で、司馬さんの著作には少ししか接していません。
「竜馬がゆく」や「世に棲む日日」や「項羽と劉邦」
「人斬り以蔵」「最後の将軍―徳川慶喜」などなど。
たくさんの刺激を受けましたし、読みだすと興奮してとまりません。
そして人間への洞察にはとても多くを学ばせていただいています。
記念館は、静かな街のなかにありました。
司馬さんのご自宅の敷地につくられていて、外からしか拝見できませんが、
司馬さんの書斎も拝見できます。
私はまだみていませんが、NHKで司馬さんの特集をしたこともあって、
最近は特に混んでいたようです。
書斎を拝見しつつ
「ここで、本をよみながら、思索し、好きな庭を眺めて、
歴史の中を行き来しながら、創作されたんだなぁ」と
言葉に言い表せない、想いを抱いていました。
自然を感じられる素敵なお庭でした。雑木林をイメージして
つくられたようです。
順路をたどると、雑木林と調和したモダンな記念館があります。
記念館の蔵書。圧巻でした。写真はとれないので、画像ではお伝えできませんが、
「人間ってこんなに本を読めるんだ・・・・」
と、言葉が出ません。
もちろん、資料として置いてあった本もあるでしょうが、ご自宅の蔵書、その数6万冊。
それを記念館の中でイメージした書架で2万冊をイメージ展示しています。
なにかを語りかけてくる、というよりも 名も知らない先人たちが書き残した
日記や、古典の数々。見たことがないようなものばかり。
先人が、何かを問いかけてくるというか、自分と向き合うような、向き合わざるを
えないような空間でした。
企画展では
講談倶楽部賞を受賞したデビュー作「ペルシャの幻術師」や
忍者の数奇な人生を描いた「果心居士の幻術」なども解説されていました。
どうやら、新聞記者というご自身のお立場を、歴史の表舞台にはでてこない
黒子のように感じを持っておられたらしく、忍者などの陰の存在と共通なものをお感じだったようです。
さらに幻術をとりあげていたことが(勉強不足ですが)意外で驚きました。
幻術か・・・息子もNARUTO読んでよく忍者の真似してるよな。
幻術よりも創造性の技で ファンタジスタ って呼ばれてほしいなー(笑)
まあ、無邪気なことはいいことです。伸びしろがあるってことだよね。
サッカーは もっと もっと、
もっと大きな夢を持っていいんだよ。もっともっとはばたけ!
ルーニー、ネイマール、ノイアー、C・ロナウド、メッシ、ベイル、
イブラヒモヴィッチ
みんな凌駕するぐらいの気持ちでチャレンジしていいんだよ!
・・・えーとそれと勉強もがんばれよ。受験もするんだから(笑)
あー受験とセレクションって両立するのかなぁ。
食べることより、勉強するより、サッカー優先。
当然、海外のサッカーのスーパースターにも憧れています。
ルーニー、ネイマール、ノイアー、C・ロナウド、メッシ、ベイル、
イブラヒモヴィッチ・・・忙しいなぁ。
一方で、最近 塾の社会の授業で坂本龍馬のことを知ったみたいです。
ちょっと興奮気味に話していました。
塾の先生のうけうりだと思いますが、やっぱりそこは男の子。
幕末の偉人にあこがれるんでしょうかね。
ついでに、漫画では「NARUTO 疾風伝」で 忍者モノも大好き。
友情とか、絆とか、成長とか この年頃はそんなテーマに惹かれるんでしょうね。
おっさんの私も一緒に楽しんでます(笑)
忍術とか幻術とか、大人の私が読んでも面白い。
私は、週末のんびりと 東大阪にある 司馬遼太郎記念館 に行ってきました。
最寄駅を降りると、街のあちらこちらに菜の花の鉢がおかれています。
公園にも菜の花の鮮やかな黄色が咲いています。
司馬さんが愛された菜の花を、記念館の方や関係者の方々が大切に育てられていたようです。
私は浅学で、司馬さんの著作には少ししか接していません。
「竜馬がゆく」や「世に棲む日日」や「項羽と劉邦」
「人斬り以蔵」「最後の将軍―徳川慶喜」などなど。
たくさんの刺激を受けましたし、読みだすと興奮してとまりません。
そして人間への洞察にはとても多くを学ばせていただいています。
記念館は、静かな街のなかにありました。
司馬さんのご自宅の敷地につくられていて、外からしか拝見できませんが、
司馬さんの書斎も拝見できます。
私はまだみていませんが、NHKで司馬さんの特集をしたこともあって、
最近は特に混んでいたようです。
書斎を拝見しつつ
「ここで、本をよみながら、思索し、好きな庭を眺めて、
歴史の中を行き来しながら、創作されたんだなぁ」と
言葉に言い表せない、想いを抱いていました。
自然を感じられる素敵なお庭でした。雑木林をイメージして
つくられたようです。
順路をたどると、雑木林と調和したモダンな記念館があります。
記念館の蔵書。圧巻でした。写真はとれないので、画像ではお伝えできませんが、
「人間ってこんなに本を読めるんだ・・・・」
と、言葉が出ません。
もちろん、資料として置いてあった本もあるでしょうが、ご自宅の蔵書、その数6万冊。
それを記念館の中でイメージした書架で2万冊をイメージ展示しています。
なにかを語りかけてくる、というよりも 名も知らない先人たちが書き残した
日記や、古典の数々。見たことがないようなものばかり。
先人が、何かを問いかけてくるというか、自分と向き合うような、向き合わざるを
えないような空間でした。
企画展では
講談倶楽部賞を受賞したデビュー作「ペルシャの幻術師」や
忍者の数奇な人生を描いた「果心居士の幻術」なども解説されていました。
どうやら、新聞記者というご自身のお立場を、歴史の表舞台にはでてこない
黒子のように感じを持っておられたらしく、忍者などの陰の存在と共通なものをお感じだったようです。
さらに幻術をとりあげていたことが(勉強不足ですが)意外で驚きました。
幻術か・・・息子もNARUTO読んでよく忍者の真似してるよな。
幻術よりも創造性の技で ファンタジスタ って呼ばれてほしいなー(笑)
まあ、無邪気なことはいいことです。伸びしろがあるってことだよね。
サッカーは もっと もっと、
もっと大きな夢を持っていいんだよ。もっともっとはばたけ!
ルーニー、ネイマール、ノイアー、C・ロナウド、メッシ、ベイル、
イブラヒモヴィッチ
みんな凌駕するぐらいの気持ちでチャレンジしていいんだよ!
・・・えーとそれと勉強もがんばれよ。受験もするんだから(笑)
あー受験とセレクションって両立するのかなぁ。

