原です。(自宅の書斎より)



先日、とあるセミナーで隣になった男性と昼食を共になした。

32歳ですが4つの事業を手掛けるやり手経営者。

アメリカ留学経験や大手コンサルファーム勤務の経験があるとのこと。


彼が一番強調していたこと。


それは、


知識はお金を出して買うものだ


ということ。


本は勿論、セミナーや勉強会にどんどん参加することが近道だと。


他の人が一生懸命に確立したノウハウを教えてもらって、そのままパックッたら、短時間で結果が出て、直ぐに回収できる。

パクる。


この言葉、なんか響きが悪いですが、お勉強という行為、それ自体がパクリですか

らね。


学ぶとは「まねぶ」(真似ぶ)からいています。


先生をまねているだけです。



お勉強は国家が推奨しているわけですから、セミナー参加してそのノウハウをパクることも良い筈です。


お金を惜しんで自力で取り組めば、いずれ出来るようになるでしょう。


でも、その頃におじいちゃんになっていたら・・・



時間とは人生そのものです。



大切な時間を、お金で買えることが出来れば買った方が良いと思いませんか。


ちなみに、本やセミナー以外でも、身近な人に教えて貰ったりすることでもパクることは出来ます。

その時には、お金を直接渡さないまでも、何らかの形でお礼をしましょう。そうでないと、ノウハウを盗んだことと同じです。

そんなことを繰り返していれば、いずれ、しっぺ返しがきます。

注意しましょう。



最後までお読みいただきありがとうございます。