1.花郎(2016)
【個人的ハマり度


3.5】
元はといえばGWくらいからハマり出したBTSのテテちゃん(V)目当てに花郎に手を出したのがそもそもの始まり韓流ドラマといえば冬ソナ流行時にチラッと見てハマらずそのイメージが強くて全然興味がありませんでしたがとにかくテテちゃん見たさに視聴を進めていくと面白くてあっという間に完走
あらすじ
今から1500年前の新羅時代。賤民の村で暮らすムミョン(パク・ソジュン)は、生き別れた家族を捜したいという親友のマンムン(イ・グァンス)と共に都に潜入する。ところが、二人は禁軍に追われて深手を負い、マンムンは命を落とす。ムミョンはマンムンの本名“ソヌ”を名乗り、彼の妹であるアロ(Ara)を守るために生きようと決意する。 一方、新羅第24代王の真興(チヌン)王 (パク・ヒョンシク)は、摂政の母・只召(チソ)太后の命令で世間に顔を明かすことなく生きている。不眠に悩む真興王は、街で語り部のアロの話を聞いているうちに眠りに誘われ、彼女に興味を抱く。そんな中、只召太后は見目麗しい貴公子を集めて王の親衛隊“花郎(ファラン)”を創成すると宣言。ムミョンことソヌは親友の命を奪った者への復讐心から、真興王は母から王権を奪還すべくジディという偽名で花郎になる。それぞれの目的を果たすために花郎となったソヌとジディはぶつかり合いながらも絆を深め、成長していくが…。
BSフジホームページより
とにかく花郎のメンバーがイケメンパラダイス
お揃いの制服(と言ってよいのか?)姿も麗しい
そしてブロマンスあり
王権を巡る争いもメロドラマもありなので展開に飽きることなく見られました
王権を巡る争いもメロドラマもありなので展開に飽きることなく見られました物語自体はかなり気軽に見られる作りなので難しいことを考えずイケメンを愛でるのに最適かと
以下ネタバレ含む感想です。
とっても楽しく見られました
が、しかし!私はヒロインのアロがどうしても可愛く思えず
女優さん自体は美しいのだけれど表情豊かすぎるのかお笑いっぽく見えてしまって
ソヌ演じるパクソジュンにもどうしてもハマれずメインカップルに全く感情移入できないという悲しい事態に
キャラもあると思うけどスホの妹のスヨン(元AKBのまゆゆに似てる)が一番可愛く見えたなぁ

むしろパクヒョンシク演じる王様の優雅な姿がどタイプだった私は完全にソヌより王様派だったので王様がアロに無理やりキスしたシーンの方がキュンキュンしました
アロに全然相手にされてないのにお金持ちの特権でズレたサプライズして嫌がられたりして可愛すぎます
孤独に苦悩する王様をひたすら応援していましたが最後はまあ丸くおさまったから良かったかな
パクヒョンシクさんのビジュアルが好みなので他の出演作品も見てみたくなりました

同時期に視聴していた姉は「パクソジュンカッコイイー
」と言っていたので完全に好みの問題ですが
パクソジュン大人気のこの時代にハマれない自分が残念です、、
顔の好みの話はいいとして、一番感動したのはテテちゃん演じるハンソンが散るシーン
とにかく天真爛漫でみんなの弟分だったハンソンの兄への想いやソヌを慕う気持ちが尊くて思わず涙
というかテテちゃんは身長179cmもあるのに花郎の中ではなんか小さく見えるあたり韓国の俳優さん達のスタイルの良さにビビります
って結局内容云々よりビジュアルが気になってしまう私
OSTの「死んでも君だよ」はBTSのテテちゃんの甘いハスキーボイスとジンくんの高音が心地よいとっても好きな曲
韓流ドラマみたいな歌付きのOSTって日本にはない文化だけど名曲揃いだしいいタイミングで流してくれるから気持ちが盛り上がりますね
韓流ドラマといえば運命!悲劇!記憶喪失!すれ違い!みたいな固定観念を壊してくれた花郎は私にとっては韓流ドラマへの扉を開けてくれた作品となりました
