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haratoshi38のブログ

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

約2カ月間の入院生活を終えて、我が家に戻って来ました。

久しぶりの部屋です。

最初の印象は「汚い部屋だな。」です。

まだ、症状は完治しておりませんが、普段の生活は出来るであろうと判断し帰宅しました。

いつまでも入院生活に甘えているわけには行きません。




今回の入院は私にとって大きな転機でした。

ろくに動くことも出来ませんでしたが、様々なことに決断を迫られ、決断しました。

そして、得たモノもありましたが、沢山のモノを失いました。

しかし、感情に浸る暇もなく今まで家に居なかった分、沢山のことをやらなければなりません。

少しずつ前に、そして上を向いて進んで行かないといけません。




入院中大変お世話になった、東北大学病院の方々には本当に感謝しております。

ありがとうございました。次の外来の時には元気な姿をお見せできればと思います。




最後に、天国の祖父へ

「おじいちゃんの孫で本当に良かったよ!ありがとう!!」






今更ですが、あけましておめでとうございますあせる

2011年の初ブログです。

昨年もリアル、ウェブを通じて沢山の出会いがありました。
その出会いを心より感謝すると共に、今後もご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。



さて、早いもので明日、いよいよ手術ですドリル
最初の入院から、丁度一ヶ月が経ちます。
今思えば、あっという間でした。

緊張していないのか?と言われれば嘘になりますが、それ程ではありません。(入院前の上司の前でのプレゼンよりはマシですガーン)

実際、手術に関しては私自身、何も出来ません(寝てるのでにひひ)から、ただただ祈るのみです天使

無事、手術が終わり皆様にご報告出来ることを楽しみにしております。




それでは、またニコニコ





iPhoneからの投稿

今年も残す所、あと二日となりました。

皆様はどの様な一年だったでしょうか?

毎年行われている「今年の漢字」ですが、私は間違いなく「病」となってしまいましたカゼ

本当に健康でいる事、当たり前のように、話、聞、見、触、歩、感、のような事の大切さが分かったと思います。

さて、皆様もこの時期になりますと、今年の反省や来年の目標、計画などを立てられている事だと思います。

私も忙しい毎日から、いったん身を引き、このような状況になってしまいましたので、退院後の来年の目標(やりたいこと)はすごく充実しそうですニコニコ


「忙しい」「時間がない」「今度やろう」と思って過ごした結果、いざ時間のみが与えられてもそれが行動に移せない状況であることは後悔以外の何ものでもありません。


皆様にとって、最高の年になりますように音譜

photo:01


病室からの夜景です。
昼間よりも、吸い込まれるような夜が好きですお月様
本日より、再び入院生活の始まりだ。

人生でこれほどの時間が取れる事はもうないと思う(そう願いたいショック!)ので充実した時間を過ごしたいと思う。

しかし、最近の大学病院の設備はすごい!
入院は勿論、通院すらした事がないので本当に驚きだ。

ここがすごい!その1 院内店舗

1階のフロアーには様々な店舗が立ち並ぶ。売店は勿論、生花店、書店、パン屋、タリーズコーヒーまである。TUTAYAまであれば完璧だ。

ここがすごい!その2 病室

病室もすごい!充実した収納スペース、各部屋の洗面台、DVDプレイヤーまである。やはり、TUTAYAがあれば完璧だ。

ここがすごい!その3 患者管理

入院自体した事ないのでこのシステムがいつから導入されているか分からないが、患者の腕には、氏名、生年月日、バーコードの入ったリストバンドをする事になっている。
これにより、検査(レントゲン、MRIなど)を受ける時にバーコードを読み取って患者のデータをデータベースにて管理しているようだ。
また、会計時は診察券に診断内容のデータが入り、支払機にて清算をする仕組みになっている。

という事は施設内の患者の全てのデータ(検査、購買履歴など)をリストバンドにて一括管理が出来るようになれば、最寄品の支払い、自動販売機、洗濯機の利用などは全てコインレスで行えるのではないだろうか。それにより、余計な現金を持ち歩くこともなく貴重品の管理も楽になる。(リストバンドは余程の力が加わらない限り、切れる事はない)
そうなると、やはり、TUTAYAが…。
退院の日が決まった。

と、言っても完治ではなく、もっと大きな病院病院へ移る為だガーン

しかし、久しぶりに外に出れるの嬉しい事だニコニコ

嬉しい事 その1 食事
約2週間ぶりに外に出れるのだ。
ご飯も好きな物が食べられるラブラブ!(食事制限ないしね)

嬉しい事 その2 景色
私生活では全く意識していないが、いつもと違う景色が観れるというのはすごく新鮮だ。

嬉しい事 その3 自宅
身近な物ほど失って初めて、その大切さが気付くのかもしれない。
「帰宅する」
それだけで最高である。
色々と準備もあるのでゆっくりも出来ないのだが、いつもの部屋に戻れるだけで幸せだと思うしょぼん

また、短い間だったが、同じ部屋の方にも大変お世話になったかお
別れはやはり悲しいものだ。


先日、退院が決まった時である。

「退院決まったんだって?」

『いや~、大きい病院に移るだけなんですよ~。』



「出世、おめでとうクラッカー」



『えっ⁉えっ』