登場人物
「数子」(かずこ)
金玉(きんぎょく)建物社長
土地を仕入れて、家を建てる。
自分の金儲けの為なら他人をいくらでも無茶振りしてコキ使える。
社員は「即日〜8ヶ月以内」にほぼ退職して従業員が0人の時が多い
悪知恵の天才
子会社「キツネ不動産」不動産仲介会社を設立、仲介料の「両手」👐も自分の利益に、ヤバくなったらいつでも「キツネのシッポを切る」つもりである
「般若子」(はにゃこ)
キツネ不動産社長
「刺し役」の天才(契約を決める、とどめを刺せるプロフェッショナル)以外の事は苦手
「客は人間ではない、客と言う生き物だ」と裏と表の顔を見事に使い分ける事が出来る。
契約の邪魔になる子供が大っ嫌い。
「カモネギ」
キツネ不動産の従業員
金玉とキツネの忠実な従業員
2つの会社の掛け持ち社員
得意技は「土下座の謝罪」
体中に矢が🏹刺さっていても平気で歩るく事が出来る「ヤガモ」でもある
「謝罪中」にリラックスも出来る天才的楽天家
社員教育は「登ったはしごは外す」イタズラ好き
※全てフィクション(作り話)です。
⭐︎前回のあらすじ⭐︎
またしても従業員が0人になった「金玉建物」
社長に絶対服従で仕事が出来る辞めない都合の良い人材をまたしても探す事になるが、、、
カモネギにとって「なんとかする」とは、
「何もしない」事だった。
その後、たまに出た電話で繋がった求人希望者の面接が始まるが、はたして都合の良い人材は集まるのか?
つづく

















