前回の記事でずっと読みたかったと言った本のが今回のタイトル

本当は本の表紙を写真に写したのですが、OSアップデート後の我がスマートフォンの調子が悪く何故かシーラカンスの帽子!?を被ったがっくんの写真がupされてましたガーン

本の感想…

最初の章は性行為の描写がリアルで(もちろん文才があるがゆえなんでしょうけど)官能小説か!?って思いましたが、読み進めてうちに人が人を産む生命の営みや人が人を愛することや諸々のテーマが、登場人物の様々な視点で書かれていて最終章で涙しました

本が人に与える大きな力や、本では得られない経験…

人生を進めて行く中で本はなくては成らない存在

因みに「不甲斐ない…」は山本周五郎だそうです

一読あれ…



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ずっと読みたかった本!
ついにゲットキャハハ
今から読むぞむふ




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最近読んだ本たち

さくらももこのエッセイは超定番中の定番面白いというか、才能を感じます

で、最近すごく気に入っているのは理論社のよりみちパンセシリーズ

読者を小中学生向けにしてるのでしょう、すべてルビがついています

思春期というか特別な時期に抱く素朴な疑問を正直に分かりやすく大人が答えてる感じ

まさに思春期に出会いたかった!!

がっくんにも絶対に読んで欲しいな






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