天岩戸神社編

激うま高千穂牛を頂いた後は、天岩戸神社 西本宮へ♪

 

車で13分ほどで駐車場に到着。

直ぐ鳥居があり、天岩戸神社にお参りです。

 

 

天岩戸神社は宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。 岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも、天照大御神様を御祭神として御祀りしております。 川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。

(天野岩戸HPより)

 

早速、アマテラスオオミカミ様がおられましたラブラブ

 

 

境内はこんな感じ。

 

 

 

秋篠宮殿下・妃殿下・佳子内親王殿下 後成 記念樹もありました。

 

  

 

御祭神 天照大御神様ご説明の古木も立派です。

 

 

まずは手水で清めて

 

 

いよいよご参拝です。

 

 

神聖な領域なので写真は控えめに。。。

 

 

 

御神体の天岩戸の洞窟は、西本宮から谷を挟んで反対の壁の中腹にあり、神職の方がご案内してくださいます。30分ごとにご案内があるので、案内希望者は時間までに休憩所に集合します。

 

原家ももれなく全員集合。

 

西本宮拝殿の裏側に天岩戸が見える天岩戸遥拝所があり、天岩戸を参拝できるのですが、撮影はNG。

 

遥拝所からみる岩戸は神話で見るような大きな岩が蓋のようになっていましたが、これは開いている状態とのこと。

 

天照大御神様が岩戸に籠りその後、天鈿女命(あめのうずめのみこと)様が舞い、その賑やかな様子を少し見ようと岩戸を開けたところ、

岩の扉を手力男命(たぢからをのみこと)様が開け放ち、天照大御神様に天岩戸から出て頂くことが出来ました。

 

手力男命様は開けた天岩戸の扉を長野県の戸隠山へ投げたと伝えられます。

 

との説明をいただき、長野県民とするとウンウンとなぜか自慢気にうなずいてしまうのでした口笛

 

天岩戸遥拝所から東本宮も参拝できるとのことでここで遠隔参拝。

 

天岩戸神社のHPにわかりやすい絵図があったので貼っておきますね。

境内案内地図

(公式天野岩戸神社HPより)

 

最後は天岩戸神楽殿ご参拝です。

 

天鈿女命様の舞を現代まで伝えた神楽殿で、今でも氏子により受け継がれているそうです。

 

天岩戸神楽は33番の神楽で構成され、全体で16時間程かかるとのこと。そんなすごい伝統を守り受け継がれていることに感動!

 

境内にはこんな立派な鶏が放し飼いされていました。

 

これは、天照大御神様が岩戸にお隠れになったとき、まず、長鳴鳥(ながなきどり)を鳴かせてみます。
 〈鳴かせてみました長鳴鳥(ながなきどり)、これが今の鶏です。朝、鶏が鳴きますと太陽が昇ってきます、鶏の鳴き声には太陽の神様を呼ぶ力が有ると言う事で鳴かせてみます。現在でも、鶏を放し飼いにしている神社がありますが、元はこの長鳴鳥(ながなきどり)から始まっています。〉

 

との説明通り立派な長鳴鳥がいたというわけですびっくり

 

天岩戸神社から徒歩8分~10分

 

天安河原宮へ。

天安河原宮は、天照皇大神様が天岩戸へ籠ってしまい、八百萬神は天安河原へ神集神議りになった事を古事記等に記してあるところだそうです。

 

 

 

何とも言えない神秘的でなおかつ重厚な空気感。

 

周りには驚くほどたくさんの石積みがあり、ここに訪れた方の念が感じられます。

 

原家もそれぞれの思いを込めて参拝。

 

 

想像を遥かに凌駕する天岩戸神社を後に

 

 

次の目的地へ。

 

つづく。