鵜戸神宮編
さすが南国宮崎。
ハイビスカスが美しい。
さて。4800円を払ってジャケ写を撮った原家。
次の目的地、鵜戸神宮へ♪
運転手は末っ子です。
鵜戸神宮に向かう途中、海岸線沿いが何か奇形だ!
と降りてみると
鬼の洗濯岩と呼ばれている地帯だった。
テレビでは見たことがあったが、ほんと、見事な洗濯岩。
「鬼の洗濯板」
中新世後期(約700万年前位)に海中で出来た水成岩(固い砂岩と軟らかい泥岩が繰り返し積み重なった地層)が隆起し、長い間に波に洗われ、固い砂岩層だけが板のように積み重なって見えるようになりました。(宮崎市観光サイトより)
この鬼の洗濯岩、約8キロにわたっているとのこと。
♡のモニュメントがあったのでとりあえず写真を撮ってみる。
そこから8分ほどで鵜戸神宮着。
ところが・・・・
これより、徒歩15分。との看板が。
ん???調べたときは鵜戸神宮の目の前に駐車場があったはず…
だが、いいや!行ってみよう!
と、トンネルを超え歩くこと10分程。
神門に到着~♪
と、振り向くと・・・
あんじゃん!駐車場!
私たちがとめたのは観光バス用の駐車場だったというね。
先に進む。
楼門をくぐると
おおおおお~~~!!
なんて絶景なんだ!!
本当に断崖にあるのね~![]()
この左の洞窟が御本殿。
海はざばーざばーいってる。
岩肌も見たことない感じで。
御本殿に到着。
鳥居の外からでも伝わる聖域感。
御本殿にお参りし
裏に回ると、お乳岩とか、お乳水とかがあって、安産・育児を願う人々の信仰の拠り所となっているとのこと。
写真右にはお守りやお札がいただける。
もれなく、お守りと御朱印をいただき、足を痛めている旦那があの道を帰るのは辛かろうと、私とゆーき君は、車を移動するため、遠い駐車場に戻ることに。
すると・・・
鳥居を出ると何やら、皆が海岸に向かって石を投げていた。
振り向くとそこには、
ご本殿下の磯に、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(れいせきかめいし・桝形岩)がある。この亀石の背中に桝形の窪みがあり、この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うといわれている。
なる説明文と共に、運玉が5個200円でおいてあった。
ちょっとわかりずらいけど、この岩のしめ縄内に入れば願いが叶う。
ところが・・・気持ちが車とりに行かなきゃと急いでるので狙いが定まらず。。。
やはり、なんでも集中力が大切さ。
さらば鵜戸神宮。と急ぎ車に戻り、神社近くの駐車場へ移動。
子どもたちが、アイスコーヒーを買って待ってってくれた。
ありがとう!と次の目的地へ。
今回の教訓。
「Googleを信じなさい。」
つづく。























