私はずっと官舎暮らしでした。小さな世帯では四世帯、大きな世帯では120世帯もの家族と過ごしていました。
元気な子ども、利発な子ども、たくさんの子ども達が居る中で、こんな子どもに育てたい、と思った 元気で素直で 子どもらしい 子の お母さんに、「どうやって子育てして来ましたか?」とお聞きしていました。

そしたら、皆さん 先ず早寝早起きを第一に過ごしていました。分かりやすく

「子どもは 朝 知恵がつく」と 教えてくれた方が居ました。

それは朝早く起きる事の大切さを お母さんに 響く言葉で教えてくれたのだと思います。

心と体は一心同体です。健全な体に健全な精神が宿る。

 学校って楽しい。学校大好き。そんな毎日を送ってほしい。その為には

早寝早起き厳守!学校に入ってからじゃ遅い。今からすぐに出来る、今が大切。そんな確固たる思いのもと、まだ小さな我が子の子育てが始まりました。

〜子ども達が好きだった絵本〜


貧しい木こりの お弁当(ひとかけらのパン)をあくまの子どもが盗んで持ち帰り、お父さんに叱られ、お詫びに 木こりの為に 子どもが 人肌脱ぐお話です。