学力他 様々な面でワーストが踊っている 私の住む県。生活面から見直していかないと いくら勉強面でサポートしても 一向に改善の兆しがない。
県はあの手この手で 保護者に啓発を促しています。

けれども、このような冊子が 目にとまるのは、やはり普段から気をつけているお母さん ではないかと思います。


ぐっすり寝よう!
決まった時間に寝床に入り、読みきかせなどをして自然に眠りに入れるようにしましょう。その為には夕食を早めにとるように心がけましょう。
「寝る子は育つ」と言われるように、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、子どもの体と脳が成長します。

十分な睡眠を取ろう
十分な睡眠時間を取る事も大事です。寝坊や夜更かしの子どもたちには、学力低下やイライラなどの傾向が見られます。

と 冊子には書かれています。

私は 子どもたちが まだ小さな時に、学校へ行くのか楽しくて楽しくて仕方ない、そんな子に育って欲しいと思っていました。そして、規則正しい生活を送っている子に 不登校など居ないと考えたからです。

当時、上の子たちは 田舎の小学校へ通っていました。朝 7時に 校長先生が 玄関の鍵を開けてくれるのですが、7時前には玄関に 並べる時間に 学校へ 登校していました。

お友達と 今日は何番目だった。と並ぶ順番を競い合っていた程です。

私がそうさせたのではありません。子ども達が勝手にしていた事ですが、親の思いは通じるし、その為に親が努力し 自然と子どもは頑張れるように仕向けることが大切かと思います。

子どもと過ごせる わずかな年月、 子どもの健やかな成長の為に、親の日々の努力は とても大事です。