薬剤師の転職活動は難しい。なぜなら求人がとても多いから。
確かに昔よりは減ってしまった。正社員はまだまだ需要がおおいんですけどね。
でも40代、50代だと厳しい時代になってしまった。これはもう薬剤師関係なく仕方がない。むしろまだ恵まれてる方だと思ったほうがいいのかもしれない。
私の薬局で働く部下が転職活動をしていたのだけども、紹介されたのは某大手チェーン薬局のみ。
希望していた地域が都内でも人気のエリアだったから仕方ないのかもしれない。東京都だって、ちょっと都心部から離れればいくらでも求人はある。
だけど若い20代、30代の薬剤師はやっぱり働く場所、住む場所はとても気になるみたい。そりゃそうだよね。
薬学部6年間もいって、働く場所・住む場所くらいはせめて自由になりたいもの。出来れば年収だって薬剤師なら最低500万は欲しいところでしょうけど、2020年は時期がわるかった。2021年も、まだ薬剤師雇用情勢は回復していないようです。
薬剤師の転職活動は情報が全て。薬剤師の働き方改革だって必要。
そうした中で、いかに自分に合った職場に巡り会えるかは、運だけでは片付けれられない。
しっかりと薬剤師転職サイト・エージェントを利用して、転職活動する事はとても大切だ。
そういう私自身も転職したいなとは思っているものの、いわゆるエリマネで年収もある程度はもらってるので、転職しづらいのが現状です。
やっぱりね、せめて30代のうちに転職して、長く働ける薬局なりで腰を落ち着かせるのが大事ですよ、ホントに。
やっぱりね、ドラッグストアで働きたいな。調剤併設といっても調剤だけしかしてないとつまらない。OTCと両方。
薬剤師が転職活動するなら、あんまり「理想」ばかり追い求めてたら、いつか後悔する。理想をもとめつつ、薬剤師としてのやり甲斐を見いだせる職場、それでいいのかなと感じる。
でもやっぱり、お金も大事だよな。。。難しい、薬剤師の転職活動って。