はらぺこねこさん日記
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そうだ、京都に行こう…?

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学生だった頃は、時間はあったが先立つものがなかった。青春18きっぷを使って東京から札幌まで3日かけて行ったこともあった。

一日目は、たしか仙台にいた友人を訪ねて一夜を飲み明かしたっけ。翌朝、眠い顔で鈍行列車で青森に深夜に入り、そのまま夜行に乗り継ぎ、札幌についたのが3日目の朝だった。ラーメン食べたのは覚えている。どうやって帰ってきたのかは忘れてしまった。

今年の夏休み。決して時間も旅費も潤沢にある方ではないけど、また、のんびりとローカル線に揺られたくなり、せっかくだから今度は西の方に行ってみようか、ということになり、たまたま書棚にあったガイドブックが目に止まったので、そうだ、京都に行こうということにした。

日曜の夜に夜行で出発して、24時間後には帰宅する見込みでいる。そんなわけで、ガイドブックに目をとおし始めた。8月、夏たけなわ。暑そうだなぁ…。タンスの上の水槽には金魚が涼しげに集まっている。

人民日報

中国で一番有名な新聞といえば、「人民日報」だと思う。名前くらいはどこかで聴いたことがある人も多いと思う。でも、その内容は非常に偏りがあって、中国政府に都合の悪い記事は「内容を改ざん」されている。

例えば、2007年5月24日(木)に、アメリカのワシントンで、ブッシュ大統領と国務院副総理の呉儀さんの会見があった。翌日の2007年5月25日(金)の夜時点で、「人民日報」の記事と、NHK国際放送の中国語版の記事を比べてみよう。(両方とも小生が和訳したので正しくない可能性があるが、雰囲気は伝わると思います)

人民日報:
『ブッシュ大統領と呉儀副総理は、第二次米中戦略的経済対話について話し合い、今後も米中間のパートナーシップは非常に重要であると語った』

NHK国際:
『ブッシュ大統領は、中国の人民元の調整幅は不十分。更なる規制の緩和を求める。特に米国産牛肉の輸入状況が悪い。対談後、記者団に対して「大変失望した」と述べた。対して呉儀さんも「そっちこそ狂牛病をなんとかしろ」と言い張った』

当日は、金曜の夜だというのに、いきなり国会待機という、ちょっとマジで勘弁な状況だったので、しかも勿論サービス残業だったので、不満の矛先がたまたま見ていた人民日報(と、国会待機の原因である国会質問を投げてきた、〇〇党の□□議員先生)に向かっています。

川口駅にて

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埼玉県の川口駅の名物として有名なものが二つあって、その内の一つが「太郎焼き」という、アンコやクリームを小麦粉の生地で型にはめて焼いた食物だ。今川焼き、と同じものだ。残業時間等に、誰となくまとめ買いしてきて、皆で食べると、けっこう腹持ちがよい。

太郎焼きの他にも、世の中には、○○焼き、という食物がたくさんある。たい焼き、今川焼き、もんじゃ焼き、お好み焼き。どれも大好きだ。

一方で、焼き○○、という食物もある。焼き芋、焼き魚、焼きおむすび、やきそば。「焼き」が前にくるか、後ろにくるかで、何が違うのだろうか。

いくつか挙げてみると気が付くけど、前者(○○焼き)は、焼く対象それ自体ではなくて、調理方法を表すことが多いようだ。後者(焼き○○)は、食材そのものを指していることが多そうだ。

じゃあ、たこ焼きは?うーん。あれはタコそのものを焼いたものじゃないからかな?焼きタコもおいしそうだ。焼きたてのタコに、醤油をさーっとかけて食べてみたい。

鉄板焼きは…反対にしたら歯が欠けそうだ。