高校を卒業して3,4年たった頃の夢
今となっては遠い昔
覚えているか定かじゃないし、変に着色されている可能性が大きいが
その辺は、所詮変態が一人喚いているだけとでも思ってくれ
始まり始まり
俺は名も無き私立探偵(現実は無論違う、この時点で夢と気が付いてた)
大学を無事卒業した俺は、サラリーマン以外の道を選んだ
そう、探偵だ(みたいな事が脳裏を駆け巡ったの)
ある時、一人の美女から依頼を受ける
俺の卒業した高校近くで店を経営しているらしい
店か自分に被害が及んでいるらしい(正直忘れた)
調べてくれとの事だ
特に他の仕事が無い俺には丁度良いタイミングだ
安易に受けてしまう(手続きとか知らないだけ)
さっそく調査をしてみると
色々手がかりを得る事が出来た
その全ての情報は、どれも母校が怪しい事を示していた
久し振りに顔でも出してみるか
と尋ねてみるが、当然何も得られなかった
そこでコテコテだが潜入調査に切り替える
証拠が次々出て来る(お気楽だよね・・・)
背後で人の気配を感じる
とっさに隠れるが、バレバレだったらしく
一悶着する羽目に
以前の先生方を相手にするには少々気が引けたが
手を出すまでも無く
悠々と身をかわし校舎を出る事が出来た
このまま表に出て身を隠せば余裕で逃げられる
今回は美味しい仕事だったな・・・
などと一人前にでもなったかの様な、恥ずかしい思考
しかし嘗ての恩師教頭先生出現
え?お亡くなりになった筈なのに
続いてヤリチンだった体育教師
この2人が俺の行く手を遮った
嫌な雰囲気だな
立塞がる体育教師が俺に向けて人差し指を向ける
(はっ!まさか光線か!?) 現実の声(ナイナイ・・・恥)
次の瞬間、予想して身をかわしてなければ、その光線に打ち抜かれていた(超恥ずかしい)
何度も何度も打ち続けてくる、が
かわし続ける俺(恥)
教頭も黙っている訳がない、猿の様な身のこなしで(失礼すぎる)襲い掛かって来る
触れた地面は抉られ、石は綺麗に割れる始末
これはタマラン
などと思っていたら、体育教師は両手の指全てを俺に向けた
避け切れず軽傷ではあるが傷を負う
しかしこの衝撃により郊外に出る事が出来た
そうなるとこちらのものだ(ホントかよ)
辛うじてだが逃げる事に成功する
勿論、証拠は手に入れている
あとは報告書にして提出するだけだ
しかし立塞がったのは、先ほどの教師一同と依頼人の美女
証拠を奪い返され、口封じされそうになった時
抵抗する隙が出来、脱出成功する(えーっ何それ)
追われるだけの立場となった俺は
逃げつつも情報を集めた(どう集めたかは当時から謎)
どうやら、学校と依頼人は初めは敵対してたらしいが
手を結んだらしい
それで俺が邪魔になった、事が判った
復讐ターイム
取り敢えず依頼人の店に行くと、美容院だった(失笑)
オーナーで店長らしく、店の中央でそう表現しているように見えた
ズカズカ乗り込んで復讐する訳だが
これが・・・ねぇ・・・恥ずかしい
皆の前で犯すわけですよ(犯罪犯罪)
んで、やるだけやってたら
やけに気持が良いんですよ
リアルだなぁと思ってたら
モノを敷布団に擦りつけてたんですよ(・・・)
うわー
やりながら次は学校だ!とか思ってた訳で
もう限界
終わり
PS
苛めないでください