新年あけましておめでとうございます。
早々に年賀状を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。
一昨年実母が他界し、昨年の年賀状は失礼させて頂きましたが、
喪中のお知らせも失礼させて頂きました。
(以下、あくまでも私個人の感覚です。)
喪中ハガキって、どうなんだろうと。
一応調べたのですが、喪中の人に年賀状を送ることは失礼ではないそうで。
個人的には要らぬ気遣いをさせているのではないだろうかと感じ。
こちらから今年は年賀状出せませんって宣言する必要を特別感じないし、
身内がなくなったことをお知らせするのであれば喪中はがきである必要もないと思う。
私の場合実母が亡くなったことは、snsで発信しまくっているので、
私に興味のある人は、知っているし、なければ知らせる必要もないんじゃないか。
50過ぎまで世間一般の常識に頑張って合わせようと努力してきたけれど、
やっぱし形式だけで気持ちの籠らない行動や言葉を発信する事は、
私にとって決して幸せを感じる事はないと気づき。
もうすぐ還暦を迎える年齢に来て、残り少ない人生を、
意に反した形で儀礼に縛られ続けなくてもいいんじゃないかと思うに至り。
今までできる限りの常識の範囲の行動を(それでもなんかズレているようです^^;)
してきたのは、旦那様まで非常識と思われたら申し訳ないからだったけど、
旦那様をよく知っている人は彼を非常識な人間だなんて思うわけもなく。
これまた余計な気遣いだったと気づいた次第。
今までいっぱいブレてきたし、今後もブレる事も多いと思うけど、
形式や常識は一回横に置いといて、私と相談して、心が伴う行動をし、心が入っている言葉だけを発していきたい。
それが私にとっての幸せだから。
一人の人間が一つ一つの細胞の集合体であるのと同じに、人間の社会だって、個人の集合体であるわけで。
私という個人が幸せであることが、社会の幸せなのだ。
つまり、これは社会貢献♪
と、いったわけで、年賀状、今から書きます♪
こんな感じの私ですが、今年も懲りずにお付き合いいただければ幸いです

(*^^*)
最後になりましたが、皆様のご健康とご多幸を本気でお祈りしております。
2021年が豊かな地球となりますように






元日ウォーキングしました
5日ぶりに来た蘆花公園で梅の花の開花を知り、狂喜乱舞している

初詣は高幡不動尊

マスク、消毒、ソーシャルディスタンスを守って

五重塔から見えた月がとても美しく、神々しかった