今朝、通勤電車で痴漢に遭いました。







いつもは痴漢かなーっと思うことがあっても



私の勘違いだったら相手に失礼だし、



冤罪なんてことにもなりかねないので、



場所を移動したり、一度降りて違うドアから乗りなおしたりで対応するのですが



今日は降りようにも人が多すぎて無理でした。






でも今日のはホントに酷くて。。。



私が無反応なのをいいことに



おしりを好き放題触られました。




しばらく先の駅まで人の乗り降りはほとんどないし、



なやみに悩んだ挙句、



思い切って「やめてください」と相手に振り返って言いました。



相手は「ぅえっ?」と明らかに動揺している様子だったので



「触ってますよね?」と畳み掛けました。



今思うとめっちゃ頑張ったなー自分。




その後、相手が黙り込んだので、もう触られる心配もないだろうと思い、



前に向きなおしたのですが、、、





怖かった。




痴漢に遭ったこと自体は不快以外の何物でもなくて、



怒りの方が大きかったのだけれど



痴漢に抵抗すること自体も怖かったし、



わたしがはっきりと抵抗したことで



周りから好奇の目で見られている気がして。




こういう恥ずかしいとか、怖いとか、そういう女性の弱みに付け込んで



彼らは犯罪を重ねるんだなーと実感しました。




ホント、いやですよね。も、憎悪しかないです。




なので、今日の帰りはサトさんと一緒に帰ってもらいました。



また痴漢に逢うんじゃないかって怖かったというよりは、



なんとなく会って安心したかったというか、そういう思いが強かったので。




私がこんなド平日に一緒に帰りたいなんて言うことはほとんどないので



何かあったことにすぐ気付いてくれました。



電車でしゃべるわけにもいかず、携帯に文章を入力して説明したら



それ以上は特に詳しく聞くこともなく、肩を貸してくれました。



サトさんが掘り返してほしくない記憶はそっとしておいてくれる人でホントに良かった。



ま、そのあと普通にうとうとしてましたが。。。



でも、起きるたびに「おっちゃんから守らないと」とつぶやいててなんか面白かった。



頼れるんだか何なんだか(笑)



疲れてるのに無理言ってごめーんね☆