皆さんこんにちは
日常生活で車使いますよね?
まぁ
普段乗らないよー とか、車興味ないから免許自体持ってないよーとか
都内だから電車本数たくさんあるし車無くっても別に困らないぜ!?
って人もいると思いますが・・・
僕は毎日使います
車が好きだし、電車は1時間に1本あるかないかの田舎に住んでるので
無いと困る必需品でもあります
それでですね
今回は駐車違反で切符切られて頭に血が昇って自分で交番に出頭して
お金払ったうえに、免許に加点されちゃった話をします
その日に冷静になって気づいたこともね
ことの経緯を話す前に
そもそも、駐車禁止のところに短時間とはいえ停めた僕がいけないんです
という前置きさせてもらって
ちょっと用があって車停めて戻ってきたらミラーに見慣れない黄色いタグ?が
付いていた(-_-;)
よく見ると駐禁のシールみたいなやつで、3分間駐車って印字されていた
頭にきて交番に行くと、駐車禁止違反で2点加点のうえ金¥15,000なり
はい
払ってきましたトホホ
しかーし
その夜、いろいろ検索してみたら信じられない情報見つけちゃって後悔したの
なんのって、もぅその夜寝れなかったくらい悔しかった!
出頭すると、反則金処理=違反点数加算(駐停車禁止場所だと2点)されるうえ、反則金を支払い、ゴールド免許の人は次回更新時にブルー免許に格下げです
ブルー免許になると任意保険料も少し上がるので、泣きっ面にハチとはこのことです
出頭しない=放っておくととどうなるか
反則金処理から、放置車両違反金処理に自動的に切り替わります
車の所有者(車検証上の所有者)あてに公安委員会から、放置車両違反金を納めてください的な書類が来ます
コンビニで払えたりします
これは、違反金払ってそれで終わりなので免許証は汚れません
誰が運転していたかは放置車両違反金処理に切り替わった時点で関係なくなるのです
無知ってゆうのはこうゆうことで、知ってさえいればわざわざ交番に出頭しなかったでしょう
国は合法的にお金が取れればよいのでしょうから、反則金処理だろうが放置車両違反金処理だろうがどちらでもよいわけです
法律の抜け穴と言えるでしょうね
緑虫と呼ばれているらしい民間の監視員
トラブルになるのを恐れてか、ドライバーが居なくなるのを待ってから
そそくさと出てきてステッカー貼って写真撮っている模様です
本来、交通安全のために巡回しているのならドライバーが車から離れようとした
ところで声をかけるべきでしょう
でもそれをしない
国庫に入るお金をせっせと徴収する作業員さんになってしまっているのでしょうかね