ずっとずっと許せないことがあって

何で許せないのだろう?
どうして、いつまで経っても立ち直れないのだろう?

と考えた時

問題を問題のままにしておきたかったんだと気づいた

立ち直ってしまったら
乗り越えてしまったら

私は大丈夫だと思われてしまう

傷ついていれば、問題は風化されない

だから

過去を再検証して
何度も何度も仮説を立てて
何かを証明することにエネルギーを注いできた

証明モードは戦闘モードだ

何かを証明しようとするエネルギー

この大きな力は

もっと自分の前向きな何かのために使えるはずだ

だから

本当に本当に当たり前でしかないのだけど

立ち直るのは自分のため

自分のために立ち直る価値がある


写真は先日の女王蜂のライブ後


床に落ちているジュリ扇の羽を見ると

童話「おしゃれなカラス」を思い出す


私はカラスは頑張ったと思う



証明をやめた日の備忘録として


はらしまめぐみ