こんばんは、今回紹介するのは、2004年に日本で公開された映画「ウォルター少年と夏の休日」です。
出演はハーレイ・ジョエル・オスメント、ロバート・デュバル、そしてマイケル・ケインという異色メンバー。
☆ちょっぴりネタバレ
舞台は1960年代のテキサス、身勝手な母親の都合で人嫌いな二人の叔父達と一緒に夏を過ごす事になったウォルター少年。
初めは大きな壁を作っていた叔父達とウォルター少年でしたが、ガース叔父さん(マイケル・ケイン)が語る、叔父兄弟が過ごした夢のような物語を通して、心を通わせていく、何度見てもほっこりさせられる映画です。
この映画の原題は Secondhand Lions (中古のライオン達)というのですが、作中に一頭の年老いた雌ライオンが登場します。このライオンが後半に大活躍!見ていて思わずクスッとしてしまう場面も。
この映画の大まかな流れは、ウォルター少年が大人の男になっていく過程を、描いています。物語の最後には大人になったウォルター少年が登場し、物語のラストを飾る重要な人物と出会います。
私が嬉しかったのが、この重要人物を演じていたのが、私が今最も注目している俳優、エリック・バルフォーだった事です。(ミーハーですね...)
まとめですが、この映画自体、私のブログにぴったりな内容です。疲れたり、寂しい時、ゆったりと時間を過ごすときなどに最適な映画です。
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