たいへんご無沙汰しておりますm(_ _)m。

いつもお世話になっている編集者さんから、編集部のスタッフとしてお手伝いしてほしいと声がかかったのが5月末のこと。それから出版社の仕事とフリーランスの仕事のかけもちで、いっぱいいっぱいの日々を送っていました。

いっぱいいっぱいになるのは目に見えていたけれど、私のように売れっ子でないフリーが断るのは戦線離脱を意味します。「はい、喜んで!!」と二つ返事で引き受けました。

でも、「そういえば・・・」と後から気づいたのですが、出版社で働くことは、学生時代からのひそかな夢でもありました。企画を考えたり、宣伝したり、読者に届くまでを考えられるのは、大変だけどとてもおもしろいです。その夢が叶うのが、未就学児を2人抱えているいまでなくてもよかったような気は、ちょっとするのだけど(笑)

さらに夏には夫の単身赴任も決まり、平日は完全に母子家庭状態。おまけに今年は春に会社が解散となって、自宅でのんびり仕事をするつもりだったので、保育園の保護者会役員まで引き受けてしまっていたて、計算違いも甚だしいかんじでした。

そんな怒涛の日々でも、子どもたちはすくすく育ってくれています。



コロ助は、カメラを向けると最近は変顔します。8月にプレジャーフォレストに行った時には、もうこんなピースしたりして。自然体じゃなくなったのがちょっと寂しいですが、これも成長でしょうか。




6月以降のバタバタを乗り切れたのは、ひとえに母のおかげです。これまでも週2日きてもらっていたのですが、それを3日に増やしてもらいました。校了前は最高で4日間連続になってしまった時も・・・m(_ _)m。もう一生頭が上がりません。

あと、親しくさせていただいているご近所さんにもお迎えを頼みました。母が無理なときはWさんに。母は埼玉県に住んでいて、ちょっと遠いので、何かあった時に頼れるのはご近所さんです。快く引き受けてくださって、本当にありがたい限りでした。

そして、大きかったのは乾燥機。時間がない時は、ほとんど乾燥機で乾かしました(Tさんからいただいた乾燥機、大活躍しています!!感謝感謝です)。乾燥機を使うと、「洗濯ばさみで止める作業」「取り込む作業」「洗濯ばさみから外す作業」の3つがカットできるので、本当にありがたい。これで1日20分は短縮できたでしょうか?

貧乏性で乾燥機を使うことに抵抗感があったのですが、あまりに時間がなくて吹っ切れました。実際、働くママ編集者さんや以前取材したグーグルのキャリア女性などは、もう迷うことなく乾燥機を活用していました。

ほかにも細かくいろいろあるのですが、長くなってしまったので今日はこのへんで~。



生きてる限り逃れられない、洗濯物!!

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先週末、遅ればせながら、『アナと雪の女王』をタマと見にいきました。


タマにとっては初めての映画館。途中、怖いシーンもあると聞いていたので、大丈夫かな? と心配していたのですが、最初から最後まで背もたれに寄りかかることもなく集中してみていました。もう一緒に映画が楽しめるんだ! 母としても、新しい扉が開いたかんじで感慨深かったです。



でも、そこは4歳児。「雪の女王」は何度、教えても「雪のジョン」になっちゃうし、3D版を見たのですが、冒頭のシーンではナイフが刺さるかとびっくりして、飛び上がっちゃうしで、かわいかったです(笑)。


この子には、まだまだ初めてのことがいっぱいあるんだな。ちょっとやそっとじゃ動じない年(中年といいます)になった私は、新鮮に感動する娘の姿を楽しみに見ていきたいと思ったのでした。


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3Dのめがね、子供用ないんですかね。タマは鼻が低いので、私がずっと持っていないといけなくて、手がプルプルでしたよ。



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6月になったばかりだというのに、35度を超えた今日。


大人たちは家の中でゆっくりしたかったけど、そんなことが許されるはずもなく・・・。また行ってきました、昭和記念公園。


今回は水あそび広場です。一見プールみたいですが、あくまでも水遊び場ということで、水深は浅いので、小さい子にもオススメです。いろんなタイプの水遊び場があって、1日楽しめました。









それにしても、今日は暑かったです。「気温は35度を超えています。十分に水分補給をして、休息をとりながら遊びましょう」っていう館内アナウンスが何回が流れていました。


日差しがまぶしいの、なんの。



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水遊びの後は、休憩をかねてパークトレインで園内を一周。「一番前は日差しがまぶしいですよ」と言われながらも、「でんちゃ」に目覚めたコロ助のために先頭車両へ。


ほんとにまぶしかった(後悔)。今日だけで、アラフォーには取り返しがつかないくらい紫外線を浴びた気がします。また、そばかりが増えそうです。。





ポピーが満開でした。



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宮川先生にドリルの取材でお会いしたのは、一年程前だったでしょうか。


ド迫力の存在感。


唐獅子牡丹の屏風の前で、獅子のような先生に取材した時間は絶対忘れられません。一目見ただけで、普通の人ではないとわかる。かけられた言葉は、体の中に入り、じわじわと私に変化を迫る。教養のなさを一目で見抜かれて、恥をかいたあの日、改めて勉強しなおそうと思ったものでした。


私がいまの仕事に就いたきっかけをくれたのも、先生だったと知ったのは取材の後でした。取材の話を母にしたら、「あなたが小学生の時、やっていたぶんぶんゼミの先生よ」と教えてくれました。


――「おもしろかったです」で終わるような、感想文を書いちゃいけない。そこで思考が停止している。


だから先生は、たとえば「ゲラゲラ作文」「ぷんぷん作文」など、感情を起点に文章を書かせる。なぜ、笑ったのか。なぜ、怒ったのか。どう書けば、それが伝わるのか。結論から逆算させる。





先生が与える課題には、子どもの思考が自然と深まるような仕掛けがいっぱい。その仕掛けに見事にはまりながら、原稿用紙に向かうのが楽しくてたまらなかった。ぶんぶん以来、文章は、ごちゃごちゃになりやすい私の頭を整理してくれる強い味方、私の友達になったんだ(ええ、根暗な子どもでした)。間違いなく、いまの仕事につながる出発点は宮川先生です。


タマやコロ助が小学生になったら、絶対に先生の作文教室に通わせようと思っていました。子どもたちが先生に会って、どう変わるのか楽しみにしていました。だから、先生の訃報を聞き、本当に残念です。


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唐獅子牡丹。百獣の王の獅子も、唯一、虫が弱点でした。その虫を殺すという牡丹の夜露。先生についた虫は、牡丹の夜露でも殺せなかったのかと思うと悔しいです。でも、いまは安住の地で、走り続けた体を休めているのでしょう。


ご冥福をお祈りします。



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先週末は両親と弟夫婦と一緒に、一泊二日の箱根旅行にいきました。






乗り物大好きの甥っ子のために。今回の旅行ではロマンスカー、箱根登山鉄道、ロープウェイ、芦ノ湖の海賊船と、いろんな乗り物で移動するプランとなっていました。


すると、コロ助も触発されたのでしょうか。朝の出発時から「でんちゃ、でんちゃ」と大興奮。人生初の旅行で、電車の魅力に開眼。鉄っちゃんの道を歩み始めました。


しかし、子どもを連れて、公共交通を使っての旅行は大変ですね。たかだか一泊の観光旅行なのに、本気の旅人のいでだちでしたよ。学生時代のバックパック旅行を思い出しました(なつかしい~)。




ブログの相棒、一眼レフも置いていったので、写真もほとんど撮らず。でも、まぶたに嬉しそうな子どもたちの顔がいっぱい焼き付いています。温泉においしい料理、子どもたちの笑顔――。毎日あくせく働いているのは、こういう時間を持つためだよなぁとしみじみ感じました。


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6月から、仕事でかなり忙しくなる予定。たぶん自分史上、もっともハードになりそうです。その前にこういう時間が取れてほんとによかったです。


いまは嵐に備えて、なるべく余裕を失わないようにできることをやっています。洋服のコーディネートを一週間ぶん考えたり(それを着回して乗り切ろう)、洗剤などの生活必需品を3カ月ぶんくらい買いためたり・・・。ほかに何かやっていたほうがいいことってありますか?


どうか余裕を失わず、時にブログを書いたりしながら、過ごせますように(祈)




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