こんにちは、原ケンです。


最近は仮想通貨業界もICOの話で持ちきりですねーニヤリ


わたくしも先日、Decent.Betという
ICO案件に参加しました。


予想以上にスタートは悪いですが
まあ、長い目で見ていこうと思います笑い泣き


さて、今回は知人から面白い質問を
もらったのでそれについてお話を。


皆さんICOに参加する際に主に
 

 

「どの仮想通貨が送金として
 使われていると思いますか
?
 

まあ、皆さん知ってると思います。


そうです、イーサリアムがほとんどです。


じゃあそれに付随して、


ICOの多くはなぜイーサリアムを使っているのか?


これが、知人に聞かれた質問で
良い質問だと思います。


結論から言えば、


ICOのスキームとイーサリアムの
スマートコントラクトの相性が
抜群に良いからなんです!!



イーサリアムの特徴として
スマートコントラクトがあります。


その機能の一つに
自動資産移動システムの
ようなものがあります。


要は、特定のアドレスに一定額の
仮想通貨を送信すれば、それに相当した
資産(トークンなど)を自動的に
送り返してくれる機能です。


これはICOを行うにあたっては
非常に便利なシステムなのはわかりますよね口笛


何千、何万もの人から資金調達を行うわけですから
一人一人に金額相当のトークンを送り返そうと思ったら
莫大な労力と時間が掛かってしまいます。


それを、スーマトコントラクトは
自動でかつブロックチェーン上で
行なってくれるシステム
なのです。


僕は、これがイーサリアムを使う
1番のメリットではないかと考えています。


他にもガスリミット(送金手数料)による
送金常勤の自動設定などもあります。


また、ERC20トークンは特に開発力のない
ICOプロジェクトでもそれらのタダで利用することができ
ベンチャー起業なども参加しやすいというのも
一つのメリットになります。


これらもICOにとっては非常に
利便性の高いシステムなのです。


だから、ICOはイーサリアムが
最適であるというわけです。


ただ、やはり最近では問題も出てきています。


それは、スケーラビリティ問題です。


ビットコインの分裂問題の際に
よく聞いた言葉ではないでしょうか?


簡単に言えば、ブロックサイズの問題です。


一時期前に行われた「status」というICOで
取引ネットワークが混雑しオーバーロードしたのです。


簡単に言えば、短期間で
数千・数万もの取引が集中したため、
ネットワークに負荷をがかかったのです。


また、スマートコントラクトは
取引情報以外のデータもあるため
一回の取引量が大きいのも要因の一つかと


そのため、今後の課題としては情報量の
削減ではなく、取引速度、要はブロックの
生成スピードを上げることが課題として残るでしょう。


ただ、イーサリアムは現在も
毎日のようにアップデートを行っており
日に日にシステムは向上しています上矢印


スケーラビリティ問題がこんなに騒がれるのも
結局イーサリアムが注目されている証ですグッ


そのため、今後イーサリアム開発チームが
どのように様々な問題をクリアしていくのか
要注目ですねニコ


それでは、この辺りでバイバイ

 

 

PS.

 

もし、よければ今回の内容が為になったと

感じた人は「いいね」お願いしますOK!

 

ネタ選びの参考にしたいのでお願い

 

よろしくお願いします!!

 

読者登録してね