静岡県島田市の社会保険労務士法人 オフィス原川の

 

キャリアコンサルタント 原川 京子です。

 

 

今回のブログから、スタッフにブログを書いてもらいたいと思います。

 

 

今回のスタッフはNさんです。

 

 

Nさんには、まずは自分が始める「テレワーク」についていろいろ調べてみて、

 

とお願いしたのですが、素晴らしい考察をして下さいました。

 

 

考察といっても、先日最終回を迎えた某ドラマとは違いますが…(笑)

 

 

それでは、Nさんよろしくお願いします。

 

 

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初めまして。Nです。

 

 

とある縁から、オフィス原川のテレワークスタッフとしてスタッフブログを

 

たまに執筆する運びとなりました。

 

 

私は自己を紹介するのが得意ではありませんので、勝手ながら割愛いたします。

 

書く内容から必要に応じて身分を晒そうかと思っております。

 

 

加えて私は、労務に関する専門的な知識があるわけでもございませんので、

 

完全なる独断と偏見で、「仕事」や、「労働」に関する私見をつらつらと

 

書いていこうかと思っております。

 

 

今回は自分がこれから始める「テレワーク」について考察していきたいと思います。

 

 

さて、早速身分を晒しますが、私は現在大学生です。

 

ですので、社会に出て働いたことがまだございません。

 

 

ですが、大学生に限らず学生というものは、「もし自分が社会に出て仕事をしたら」

 

という想像をとことんさせられます。

 

 

もちろん、その想像は何もないところから生まれるわけではありません。

 

身の回りの「社会人」の姿を見て、「こんな感じなのかな」と想像していくわけです。

 

 

以前受けた大学の授業で、「日本の社会問題について自分でテーマを1つ定め、

 

それについてプレゼンをする」というものがありました。

 

 

悲しいかな、日本の社会問題と言われればよく考えなくても次から次へと思いつきます。

 

 

少子高齢化、待機児童問題、労働力人口の減少、自殺率などなど。

 

挙げればキリがありません。

 

 

私は数ある問題の中で、「介護離職」を選択しました。

 

 

そして、私はプレゼンの中で、その解決策として「テレワーク」を挙げました。

 

 

そんな流れで調べたテレワークでしたが、私は、テレワークが介護離職のみならず、

 

今の社会問題を多岐に渡って解決できるのでは?と感じたのです。

 

 

私のように遠くに住んでいる人でも、場所に縛られずに仕事ができれば、

 

仕事しながら家庭でやらなければならないこと(介護、育児など)を両立できます。

 

 

テレワークが一般的な就業スタイルになれば、

 

満員電車も解消されるのではないでしょうか?

 

 

事情により、今まで就業そのものが難しかった方々も、

 

就業することができればきっと、労働力人口の減少も緩和されるように感じました。

 

 

東京オリンピック開催時にも、選手や観客の行き来と通勤が

 

重ならないようにテレワークの導入を政府が推進するという報道もあります。

 

 

ただ、良いところばかりではないと思います。

 

 

職場の仲間同士で意思疎通がしにくくなったり、

 

そのせいで仕事が思い通りに進まないこともあるかもしれません。

 

 

テレワークの欠点というのは、正直、意思疎通の鈍化くらいしか思いつかなかったのですが。

 

 

実際に社会で働いてる方々にはまだまだ思いつくかもしれません。

 

 

誰にとってもテレワークが最適解とは言えませんし。

 

 

 

 

さて、長々と書いてきて、ここまで読んでくださった皆様にご報告があります。

 

 

 

 

 

 

…着地点が分かりません。

 

 

いや、ブログというのはあまり慣れているものではなくですね。

 

大変拙い文章と構成で申し訳ないです。

 

 

 

まあとにかく、Nの初ブログはテレワークについて

 

ぽつぽつと考察する内容になりました。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

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Nさんありがとうございました。

 

 

NさんやKさんには、これからも様々なテーマでブログを書いていってもらう予定です。

 

 

それでは。